池坊七夕華展 高島屋会場
2007/11/16(Fri)

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もう一つの華展会場の高島屋へ。

ここではお家元をはじめ、池坊の主だった教授の先生方の大作が見られる。
また、高島屋のあちこちにお花が生けられていて、これらを見るのもまたおもしろいのだ。
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池坊七夕華展 その1
2007/11/14(Wed)

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池坊七夕華展に行ってきた。

今年は行く予定ではなかったのだけど、師匠が「ちょっと行ってきんさい」と招待券を下さったのだ。
やっぱり、お花を習うものとしては年に1度の全国大会は見逃せないので、金曜日の夜に仕事ぶっちぎって京都入り。
だって朝一で行かないと、コンクールの席はごった返してとてもゆっくり見ることができないもの。(言い訳)

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池坊巡回講習
2007/06/24(Sun)

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池坊の巡回講習に行ってきました。
年に1回京都の池坊中央研修学院の先生が来て講義と実演をしてくれます。
目の前でどんどんお花を生けていく手際のすばらしさを見たくて毎年行ってます。

200706242210006.jpg今年のテーマは「温故知新」。
新しい花だけでなく伝書にかかれている花も解説しながら生けてくれました。普段なかなかできないので勉強になります。
左は泊まり舟。
花が泊まっている船の帆を表すので、かきつばたを普通の一種生けよりも葉数を少なく広がらぬように生けます。花は2本使い。真の花をはさむように葉を入れ、うまく持ちながらくばりを使って生けます。先生はあっという間に葉を組んで生けてしまわれました。私はまだまだ葉組みには苦労してますから、これを生けるとなるといったいどのぐらいかかるのやら(^^ゞ
会場で出会った師匠は目をきらきらさせて「これやるからね!」とおっしゃいました。師匠、せめて爆忙期だけは勘弁してください…。

20070624221000.jpg続いて自由花も生けられましたが、上の画像はモンステラの葉の周りを切って、これを剣山代わりに生けたものです。長さをとったら一発勝負で生けていきます。なんせ、生の葉っぱに生けるので、やり直してたら葉っぱがぼろぼろになってしまうものね。これは完成図をしっかりイメージできていないと難しい技です。
左はアリアムリーキとひまわり。このラインの使い方がおもしろいです。

200706242210004.jpgこれはガラスのベースを使って、水中の茎や葉のラインも見せながらいけるというものでした。ニュウサイランをホチキスでとめたものに、紫のテッセンをからませてるのもおもしろいです。

自由花は私はどちらかというと苦手なほうです。生花よりぐんと創造力が求められるからだと思います。
でもいろいろな花の出会いでおもしろい花が生けられるので、もうちょっとちゃんと向き合って勉強しようと思います。
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今日のお花
2007/02/22(Thu)

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20070222214402今日のお花は新風体生花。

花材はクジャクソウ、ハラン、プチソレイユ。
プチソレイユは新品種のユリだそうで、花びらの長さが5センチぐらいの小さなユリです。うちの実家の庭でも見たことあるなと思ったけど、たぶんあれは庭のユリの種が飛んで生えてきた栄養失調のユリ(笑)。つぼみが咲いたらかわいいだろうなあ。
 クジャクソウからハランへのラインが難しいとこです。新風体もまだまだ修行せねばいけません。
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華展のお花
2007/02/14(Wed)

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今回の支部華展の花。
私は生けこみに行けなかったので師匠にお任せでした。
コデマリで生けたかったけど、私の買ってた花ではちょっと弱かったので、師匠がウメに生けかえてくださってました。
うーん、やっぱかっこいい。新風体が生けたくて根締めのランを探し回ったわけだけど、よかったなあ。
片付け開始時間ぎりぎりに会場に行ったので、他の花がじっくり見られなかったのが残念〜。
来年もまた同じ頃にあるそうなので、今度は早めに取り掛かろう。
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支部華展
2007/01/25(Thu)

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2月の支部華展に向けてそろそろ動き始めないといけません。


 師匠が「そろそろ自分の生けたい花を決めてごらん」と言われるので、先週広島までいったついでに花屋さんをあちこちのぞいて見ました。
 しかし、生けたいなと思える花材がありません。時期的に木ものがないようで、目につくのはねこやなぎやえにしだ、あおもじ、ぼけぐらい。
 自分はお生花を生けるのでやっぱり木を真にしたいなと思うし、京都のお家元でいい花を見てきたらやっぱりそんな花をやってみたいのが人情。(腕が伴うかどうかは別として)
 うちの近くでもやっぱり同じ状況で、師匠が「桜があったけど、1本1000円もしたからやめた」といわれるくらい。結局、今日のお稽古ではぼけとアイリスとオクラレルカを生けました。

 ほんとは山に入って、いい枝振りを見つけてくるのがベストなんだそうだけど、実際はそういうわけにはいきません。花屋さんは早くしまっちゃうので、品定めも十分できないのがつらい〜。

 来週には決めないといけないので、ちょっとあちこち見て回りたいと思います。

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水仙一種
2007/01/11(Thu)

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 今年の初生けは水仙の一種生けでした。
水仙の一種生けはとても好きなのですが、年に1,2回しか生けないのでなんとなくしか覚えていません。
しかも今日の水仙は葉っぱがねじれまくってうまく合わないときた。
四苦八苦しているうちにとうとうギブして師匠に救援を願いました(笑)。
師匠も「こりゃいけんね」とおっしゃりつつも、見事にそろえてくださいました。
おさすがでございます。
水仙一種は生けかえはとっても楽です。生けるときは水仙のはかま(根元の白いところ)を一度はずして花と葉をばらばらにして組み換え、もう一度はかまの中に入れるので、生けかえの時ははかまごと立てればいいのです。
以下生けるときのメモ。


・はかまをはずす時は花から抜くこと。
・真の葉が命。
・副えの葉は真の花の前に入れる。

来年はもうちょっとうまく生けられたらいいな。

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お正月花
2006/12/27(Wed)

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今日は今年のお稽古納めでした。


お稽古納めの日にはお正月のお花を生けます。
松や千両、菊といった和の花にシンビジュームや胡蝶蘭といった洋の花を組みあわせてあるのが最近の傾向だとか。
シンビジュームはビニールを開けると一気に開いてしまうので、かっこわるいけどつけたままで生けました。若松は脂が出るので手やはさみがべたべたになっちゃいました。まだ2本あるのでお生花も生けてみようと思います。


さて来年は2月に支部の華展があります。
今回はなんと3連休中の開催で、私は観劇ツアー中につき生け込みには行けない事が判明。いつもはもう1週あとなのに〜!そこはちゃんとはずしてたのに〜!
師匠、ご迷惑をおかけします。お詫びのしるしにお歳暮で送ったビール、たくさん飲んでくだサイ。

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テスト前最終けいこ
2006/12/14(Thu)

この日曜日のテストに向けて、今日はもう一回万年青を生けました。


20061215202657.jpg 自分で葉の長さや位置を決めるところからやってみたかったので、今回はほかの町まで値段の手ごろな(といっても千円しますが…)万年青を買いに行きました。いやあ、ここまで熱心に自分からいけ方を勉強したのははじめてかも(笑)。
 師匠の「まあ、自分でやってみなさい。でもカンニングはなしよ。」とのお言葉に励まされて(笑)包みを開くところからはじめましたが、人間、追い詰められると何とかなるのものです。
 前回のお稽古を思い出しながら、完成した形をイメージしながらいけていくとなんとかできたのです!
 師匠にも「おお、できたじゃ」とまずはほめていただけました。
 しかし、重大なミスが発覚!露受け葉のあしらいの葉は露受け葉の外側なのに、葉の内側に入れてしまってたのです。そこだけではなく流し葉のあしらいも同じようにしてました。本番は気をつけねば(汗)。
 今回万年青と正面きって腹をすえて取り組んでみたのですが、何とか応えてくれるものです。これまで、古典は苦手にしてましたが、逃げずに向き合うことでなんとかなりそうな気がします。(これって、ちょっと「のだめ」?)


さて、いよいよ日曜日。忘れ物しないように行ってきます。(その前に仕事やっつけとかなきゃ…)

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万年青
2006/12/07(Thu)

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ちょっと早いのですが、今日のお稽古は万年青の一種生け。


今度もうひとつ上のお免状をとることになって、その考査会を受けないといけないのです。
このたびの課題は葉物になるのですが、この時期の花材は「万年青(おもと)」。
万年青はお正月に祝儀花として生けますが、これまでに数えるほどしか生けていないので正直どうしようと思いました。しかし、うちの師匠は教え方が上手です。今日のお稽古でちょっと不安が減りました。
 次回もまた万年青。万年青ばっかり増えていきますが、練習しなくちゃね。それにしてもいつもよりお花代が高くつくのが痛い〜。普段の2倍なのです(泣)。
以下、自分へのメモ。

生けるときのポイント
・立ち葉、露受け葉、流し葉を先に決めること。
・左側は4枚で1株、真の前あしらいで根元をかくす。
・副のあしらいは副の外側。実は真の後ろ、体うちを入れて前葉で全体の株をおおう。
・古い葉のほうが葉脈が固い。新しい葉のほうがしなやか。
・真の下段のあしらいは長めに生けるが短く手直しされるかも。
 

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