スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
早くも7月
2014/07/01(Tue)
 

早いもので、もう1年の半分が終わって、今日から7月。

今日のおけいこで生けたのはヒオウギの一種生け。

「あ、祇園祭だ」とうれしくなった。

スポンサーサイト
この記事のURL | おけいこ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
池坊全国大会 七夕華展その2
2008/11/21(Fri)
P1110094_320.jpg

さてこちらは高島屋会場。

六角堂のやなぎの枝が入り口にあって、願い事を書いて結べるようになってた。
会場が六角堂より狭いし、人はたくさん来てるしで会場内は大混雑。
人ごみに負けてたらここは見られないので意を決して突入~。
この記事のURL | おけいこ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
池坊全国大会 七夕華展08
2008/11/19(Wed)
P1100812_320.jpg 

今日はきんきんに冷え込んだ。
なんつ~寒さ!
最高気温が5度っていきなり真冬かい!
どうも雪も降ったみたいだし。
秋はもう行ってしまうのかな。

さて、年に1度行われる池坊の全国大会七夕華展に行ってきた。

この数年は京都通いをしているので、師匠が「行くんでしょ?」と入場券をくださるのだ。
六角堂会場と高島屋会場があるので、みて回るだけで大変。
この記事のURL | おけいこ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
池坊七夕華展 高島屋会場
2007/11/16(Fri)

P1050767_400.jpg

もう一つの華展会場の高島屋へ。

ここではお家元をはじめ、池坊の主だった教授の先生方の大作が見られる。
また、高島屋のあちこちにお花が生けられていて、これらを見るのもまたおもしろいのだ。
この記事のURL | おけいこ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
池坊七夕華展 その1
2007/11/14(Wed)

P1050752_400.jpg

池坊七夕華展に行ってきた。

今年は行く予定ではなかったのだけど、師匠が「ちょっと行ってきんさい」と招待券を下さったのだ。
やっぱり、お花を習うものとしては年に1度の全国大会は見逃せないので、金曜日の夜に仕事ぶっちぎって京都入り。
だって朝一で行かないと、コンクールの席はごった返してとてもゆっくり見ることができないもの。(言い訳)

この記事のURL | おけいこ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
池坊巡回講習
2007/06/24(Sun)

200706242210002.jpg


池坊の巡回講習に行ってきました。
年に1回京都の池坊中央研修学院の先生が来て講義と実演をしてくれます。
目の前でどんどんお花を生けていく手際のすばらしさを見たくて毎年行ってます。

200706242210006.jpg今年のテーマは「温故知新」。
新しい花だけでなく伝書にかかれている花も解説しながら生けてくれました。普段なかなかできないので勉強になります。
左は泊まり舟。
花が泊まっている船の帆を表すので、かきつばたを普通の一種生けよりも葉数を少なく広がらぬように生けます。花は2本使い。真の花をはさむように葉を入れ、うまく持ちながらくばりを使って生けます。先生はあっという間に葉を組んで生けてしまわれました。私はまだまだ葉組みには苦労してますから、これを生けるとなるといったいどのぐらいかかるのやら(^^ゞ
会場で出会った師匠は目をきらきらさせて「これやるからね!」とおっしゃいました。師匠、せめて爆忙期だけは勘弁してください…。

20070624221000.jpg続いて自由花も生けられましたが、上の画像はモンステラの葉の周りを切って、これを剣山代わりに生けたものです。長さをとったら一発勝負で生けていきます。なんせ、生の葉っぱに生けるので、やり直してたら葉っぱがぼろぼろになってしまうものね。これは完成図をしっかりイメージできていないと難しい技です。
左はアリアムリーキとひまわり。このラインの使い方がおもしろいです。

200706242210004.jpgこれはガラスのベースを使って、水中の茎や葉のラインも見せながらいけるというものでした。ニュウサイランをホチキスでとめたものに、紫のテッセンをからませてるのもおもしろいです。

自由花は私はどちらかというと苦手なほうです。生花よりぐんと創造力が求められるからだと思います。
でもいろいろな花の出会いでおもしろい花が生けられるので、もうちょっとちゃんと向き合って勉強しようと思います。
この記事のURL | おけいこ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
今日のお花
2007/02/22(Thu)

20070222214403.jpg


20070222214402今日のお花は新風体生花。

花材はクジャクソウ、ハラン、プチソレイユ。
プチソレイユは新品種のユリだそうで、花びらの長さが5センチぐらいの小さなユリです。うちの実家の庭でも見たことあるなと思ったけど、たぶんあれは庭のユリの種が飛んで生えてきた栄養失調のユリ(笑)。つぼみが咲いたらかわいいだろうなあ。
 クジャクソウからハランへのラインが難しいとこです。新風体もまだまだ修行せねばいけません。
この記事のURL | おけいこ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
華展のお花
2007/02/14(Wed)

20070220064531.jpg


今回の支部華展の花。
私は生けこみに行けなかったので師匠にお任せでした。
コデマリで生けたかったけど、私の買ってた花ではちょっと弱かったので、師匠がウメに生けかえてくださってました。
うーん、やっぱかっこいい。新風体が生けたくて根締めのランを探し回ったわけだけど、よかったなあ。
片付け開始時間ぎりぎりに会場に行ったので、他の花がじっくり見られなかったのが残念~。
来年もまた同じ頃にあるそうなので、今度は早めに取り掛かろう。
この記事のURL | おけいこ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
支部華展
2007/01/25(Thu)

20070126233454.jpg



2月の支部華展に向けてそろそろ動き始めないといけません。


 師匠が「そろそろ自分の生けたい花を決めてごらん」と言われるので、先週広島までいったついでに花屋さんをあちこちのぞいて見ました。
 しかし、生けたいなと思える花材がありません。時期的に木ものがないようで、目につくのはねこやなぎやえにしだ、あおもじ、ぼけぐらい。
 自分はお生花を生けるのでやっぱり木を真にしたいなと思うし、京都のお家元でいい花を見てきたらやっぱりそんな花をやってみたいのが人情。(腕が伴うかどうかは別として)
 うちの近くでもやっぱり同じ状況で、師匠が「桜があったけど、1本1000円もしたからやめた」といわれるくらい。結局、今日のお稽古ではぼけとアイリスとオクラレルカを生けました。

 ほんとは山に入って、いい枝振りを見つけてくるのがベストなんだそうだけど、実際はそういうわけにはいきません。花屋さんは早くしまっちゃうので、品定めも十分できないのがつらい~。

 来週には決めないといけないので、ちょっとあちこち見て回りたいと思います。

この記事のURL | おけいこ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
水仙一種
2007/01/11(Thu)

20070113195111.jpg


 今年の初生けは水仙の一種生けでした。
水仙の一種生けはとても好きなのですが、年に1,2回しか生けないのでなんとなくしか覚えていません。
しかも今日の水仙は葉っぱがねじれまくってうまく合わないときた。
四苦八苦しているうちにとうとうギブして師匠に救援を願いました(笑)。
師匠も「こりゃいけんね」とおっしゃりつつも、見事にそろえてくださいました。
おさすがでございます。
水仙一種は生けかえはとっても楽です。生けるときは水仙のはかま(根元の白いところ)を一度はずして花と葉をばらばらにして組み換え、もう一度はかまの中に入れるので、生けかえの時ははかまごと立てればいいのです。
以下生けるときのメモ。


・はかまをはずす時は花から抜くこと。
・真の葉が命。
・副えの葉は真の花の前に入れる。

来年はもうちょっとうまく生けられたらいいな。

この記事のURL | おけいこ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。