河井寛次郎記念館 その1
2008/08/17(Sun)
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今回の町家めぐりは五条通の南側から少し入ったところにある河井寛次郎記念館。

陶芸家であり、書家であり、文筆活動もしていたマルチな作家河井寛次郎が、自ら設計して仕事場兼住居を建てたものだ。

お客さんがぽつりぽつり出入りする建物は堂々とした風格と威厳がある。
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瑞泉院
2008/08/02(Sat)
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三条通から木屋町をちょっと下がったところに瑞泉院がある。

豊臣秀次は豊臣秀吉の後継者として秀吉の姉夫婦のところから養子に迎えられたものの、淀君に子が生まれると秀吉に次第に疎んじられ、最後には切腹させられてしまう。
京都に残っていた秀次の正室や側室、幼い子どもたちは鴨川の河原に連れて行かれ、みな掘った穴に切られて落とされ、そのまま埋められてしまったのだという。
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夜の烏丸通
2008/07/29(Tue)
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7月中は祇園祭りなのでふだんはライトアップしてないところにいろいろな明りが灯る。
そんな明かりを集めてみた。

烏丸通り沿いのこの井戸は御手洗井といって、元は祗園社の御旅所で毎朝神様にお供えする水をくんでいたとか。
祇園祭の時(15日〜24日)だけ柵がのけられて水がくめるのだそうだ。
残念ながらこのときは柵がしまっていたけど、機会があればここのお水をいただいてみたいな。
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京都町屋めぐり キンシ正宗堀野記念館 その3
2008/07/25(Fri)
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客間の隣りは使用人の部屋。

当時は壁で仕切られていて客間を通っての出入りはできないので、土間からはしごを使って出入りしていたそうだ。
のぞくとけっこう高い。
当然、この部屋で寝起きしていたのは男性の使用人たち。


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京都町屋めぐり キンシ正宗堀野記念館 その2
2008/07/24(Thu)
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蔵を見たあとは家の中に上がらせていただく。

ここは元帳場。
今は土間側を壁で仕切っているのでちょっと暗い。
そのぶん、格子窓の美しさが際立つ。
直線の織り成す陰影が絶妙。
ここの格子窓は間隔や上部の切り方のバランスがとてもいいのだそうだ。
でも格子窓って外からは見えにくいけど、中からはほんとよく見えるのね〜。
ここから番頭さんとかお店の人がお客さんがくるのを見てたんだな。
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京都町家めぐり キンシ正宗堀野記念館その1
2008/07/23(Wed)
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仕事が忙しくなってすっかりご無沙汰でした。
またぼちぼち、アップしていきます。

御所南エリアにあるキンシ正宗堀野記念館

御所の近くのこの辺りではよい水脈もあって何軒もの造り酒屋があったそうだ。
現在ではほとんど伏見エリアに行ってしまって、洛中でお酒を造っているのは佐々木蔵之介さんのご実家の佐々木酒造さんだけ。

このキンシ正宗さんも伏見に移ったのだけど、創業者の堀野氏の住まいを記念館として公開し、今もなお涌き続けている井戸の水を使って地ビールを醸造しているのだ。
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