めがね
2007/10/13(Sat)

めがね

連休最終日にどうしてもこの映画が見たくなってでかけた。
「かもめ食堂」の萩上直子監督ほか、スタッフキャストが再結集して作った「めがね」。
「かもめ食堂」は、フィンランドの美しい景色がとてもすてきで、おにぎりやシナモンロールをはじめいろいろなお料理がほんとに美味しそうだったので、大好きな映画の一つになった。(「かもめ食堂」未見の方はPascoの超熟食パンのCMで雰囲気を味わってください。)
以下ねたばれあり。ご注意を。
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ラッシュアワー3
2007/08/26(Sun)

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 「ラッシュアワー3」を見に行った。

ここのところ、ジャッキー・チェンの映画がなかなか映画館に来てくれない。
たまにきても遠かったり、夜のみの上映とか上映期間が短かったりとか行くのが難しかったのだ。
クリス・タッカーとのコンビの「ラッシュアワー」シリーズ第3作のこの作品には、真田広之さんも出るとのことで全国公開初日に見に行った。 

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河童のクゥと夏休み
2007/08/08(Wed)

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今日は映画がレディスデーなのでHちゃんおすすめの河童のクゥと夏休みに行ってきた。

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夕凪の街 桜の国
2007/08/06(Mon)

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KさんとHちゃんと観てきました。
行くときにJRが人身事故の影響で遅れに遅れて、冷や汗モノだったけど間に合ってよかった。
この映画はぜひみんなで見たいと思っていたから。
(画像は劇場にはってあった舞台挨拶にこられた監督、役者さんたちのサイン入りポスター)

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舞妓Haaaan!!!
2007/06/23(Sat)

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見てきました、「舞妓Haaaan!!!」。
チラシを見たときから「これは見んといけんな。」と思ってたけど、通常料金払うのもちょっとな、と思ったのでレイトショーで見ました。

 舞妓しか愛せない男、鬼塚公彦(阿部サダヲ)が、舞妓さんと野球拳をするという夢をかなえるため仕事で実績を上げてお座敷デビューをするけど、そこで出会ったプロ野球選手の内藤貴一郎(堤真一)ととことん張り合って行く。そこに公彦に振られたOL富士子(柴咲コウ)が見返すために舞妓になってあらわれたりといろいろなドタバタが繰り広げられるお話。

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かもめ食堂
2007/04/21(Sat)



かもめ食堂

週末にHちゃんちでホームシアター2本立てを見ました。
かもめ食堂」と「時をかける少女」を見たのだけど、両方ともよかった〜。
とくに「かもめ食堂」はフィンランドの美しい景色と、食堂の美味しそうな料理といい感じの家具や食器がたくさんあって、「フィンランドいきたい〜!」「シナモンロール食べたい〜!」とみんなしていってました。特に取り立ててドラマティックな事件は起きないんだけど、ゆったり時間が流れていって、見終わった後に温かい気持ちになるお話でした。「ガッチャマンの歌が歌える人に悪い人はいない」のセリフがいいですね。DVDほしいわ。

帰りにデパ地下でおにぎりを買って帰ったのはいうまでもありません。

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ハッピーフィート
2007/03/21(Wed)

ハッピーフィート


イベント明けの今日は久しぶりにゆっくり休みを取りました。ここのところほぼ休日は出勤してたもんねえ。
天気もいいし、よし、掃除するか!と思ったけど、今日は水曜、映画館は1000円のレディースデー。さっさと映画見に行きました(笑)。
ちょうど見たい映画が時間が合わなかったので、『ハッピーフィート』を見ました。
いや〜、CGアニメってほんとに進化してますね。ペンギンのヒナのパヤパヤなうぶ毛とか海の中の色とかきれいで見とれました。ヒナのころのマンブルがめっちゃかわいい〜。大きくなったら声がイライジャ・ウッドとはエンドロール見るまで気づかんかった。マンブルのお母さんがえらくセクシーボイスやな〜とおもったら、ニコール・キッドマンだったし。
 ミュージカル仕立て?なので歌も楽しめました。日本語吹き替え版のほうが細かいセリフとかがうまく伝わるかもしれないけど、歌の迫力はやっぱ字幕版のほうが上でしょう。
 お話はけっこう飛躍していったけど、ま、これはこれでOK。しかし皇帝ペンギンのメスってなんであんなに色っぽいのかしら。ドキュメンタリーの『皇帝ペンギン』も見たくなりました。

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UDON
2006/09/17(Sun)

20060918173201.jpg「UDON」を見に行きました。


台風13号が接近しているので、朝一でやってるところに行きましたが、けっこう人が入っていて、サイドの席になりました。
「踊る」スタッフが作った映画に加えて、元ねたが「恐るべきさぬきうどん」とくれば、行くしかないでしょう!


 NYでコメディアンをめざしていたコースケ(ユースケ・サンタマリア)は、夢破れてふるさとの香川に帰ってくる。「うどん以外に何もない」とたんかを切って出て行った実家では、頑固な職人の父(木場正巳)は機械をいれず昔ながらの手打ちでうどんを打っている。改めてふるさとのうどんのおいしさを知ったコースケは、ひょんなことから知り合ったタウン情報さぬきの方向音痴の編集部員恭子(小西真奈美)や幼馴染のショースケ(トータス松本)たちとさぬきうどんのおいしさを世に広めていき、一大うどんブームをおこす。そして、父ともわかりあえる日が来たと思ったが…。


 なんといっても、前半ではさぬきうどんの名店が続々と登場するのがうれしかったですね。しかもそこのお店の人ご本人が出てくるから、リアルなんだあ。「池上」ではるみおばあちゃんがでてきてたし。「香川行きたい〜!!うどん食べ歩きたい〜!!」と、またさぬき行きたい病が出てきてしまいました。(実はまだ行ったことないんです)
 後半は父と子の物語。きちんと泣かせてくれます。木場さんの演技がいいですねえ、まさにいぶし銀。また、コースケの姉役の鈴木京香がいい〜。こんなお姉ちゃんがいてくれるうちなら、喜んで帰りますがな。
 本広監督が作ると監督のいろんな作品とのリンクがあったり、小劇場系の役者さんたちがチョコチョコいろんなとこに顔だしてたり、と映画そのもの以外にもお楽しみがあります。今回もカエル急便や「サマータイムマシーンブルース」とかいろんなリンクがありました。それをみつけながら見るのもまた一興かな。パンフもよくできてて、楽しめます。
 ただ、いかんせん尺が長いです。遊び心はわかるけど、キャプテンUDONはあんなにいらんかなあ。ラストへの布石だから完全に省くわけには行かないだろうけど。これはこれで別の作品でやったらいいかも。(え、スピンオフ企画あるの?)

 でもたしかに文句なく笑えるし、まちがいなく観たあとにうどんが食べたくなる映画です。見る前にさぬきうどんの美味しいお店をチェックしておくことをおススメします。
 

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