なでしこジャパン
2008/08/13(Wed)

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すごいぞ、なでしこジャパン(この呼び方にはちょっと抵抗あるんだけど)!

 終わってみれば強豪ノルウェー相手に5対1なんて思ってもみない展開だった。
前半に先制されたときには「あ〜、やっぱだめかあ」と思ったけど、すぐに追いつくし、おおっと思って後半。

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帰ってきました
2008/08/11(Mon)
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油照りの上方行脚から帰ってまいりました。

暑かったけどそれほど苦にはならなかったな。
ま、職場環境がエアコンなしですので暑さにはすぐ慣れますわ(泣)。

そんなこんなの上方行脚はまたおいおいUPします。
で、今日はなんといってもこれ!
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天皇杯
2007/12/16(Sun)
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クラブワールドカップで浦和ががんばっているけど、天皇杯の5回戦が行われた。
つい先日J2に降格が決まったサンフレッチェは、ジュビロ磐田と対戦。
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Jリーグ 入れ替え戦
2007/12/09(Sun)
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サッカーのJリーグ入れ替え戦をテレビ観戦した。

ビッグアーチに通っていたこともある私はもちろんサンフレッチェを応援。
前半から惜しいチャンスが続く。
テレビの前で、「あーっ」「だーっ」「惜しい〜!」と、声を上げながら見ていた。
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世界陸上
2007/09/02(Sun)

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世界陸上大阪大会がもうすぐ終わる。

4×100m男子リレーで日本チームは5位だったけど、予選で日本新、そして決勝でさらに日本新記録を出したのはすばらしいと思う。
リレーの決め手となるバトンパスに下から渡す難しい方法をあえて採用して練習してきたそうだ。
そして、アンカーの朝原選手。チーム最年長のアンカーの走りはやっぱりすごかった。
決勝ではややバトンパスがもたついたように見えたが、決して他の外国勢には見劣りしないレース運びだったと思う。彼の走りはきっと後輩たちに受け継がれていくことだろう。 
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高校野球
2007/08/22(Wed)

夏の高校野球は決勝戦だった。

引き分け再試合の佐賀北と広陵の一戦。
仕事の関係で途中から見たけど、広陵のピッチャー野村君が三振の山を築いてた。
これは広陵勝ったかなと思ったらそうは行かないのが佐賀北。
先制点にダメ押しで4点のリードで迎えた8回裏。
さすがに疲れの見え始めた野村君はストライクが入らなくなり、フォアボールでランナーを出したら連打で満塁に。
そしてさらにフォアボールで押し出しで1点。さらに満塁のピンチが続く。
「1アウトだから、うまくころがさせてゲッツーとれればいいけどなあ」と思っていると、今大会ホームランを打っている佐賀北の副島君が打席に。
「うわ、ここで1発出たら逆転じゃん」とふと考えたとたんに、打った瞬間に「いった〜!」とわかる逆転満塁ホームラン!
レフトの子が追うのをあきらめた打球はレフトスタンド中段に飛び込んでいった。
あるんですねえ、こういうほんとにマンガのような展開って!

1点リードされた9回表の広陵の攻撃。
せっかく出たランナーもアウトになってあと一人になったところで、バッターは野村君。
最後は空振りの三振に終わったとき、佐賀北ナインが大喜びする中をベンチに戻っていくときの表情がなんともいえなかった。
ほんの20分前までは勝ってたんだものね。信じられないって感じなのかな。それともやるだけやったって感じなのかな。涙がなかったのが印象的だった。

春からこっち、特待生問題とかいろいろ物議をかもし出した高校野球だけど、やっぱり彼らのがんばりは本物だし、ひたむきな気持ちは伝わってくるので好きだなあと思う。
選手の態度がちょっとどうかいなと思うチームのあったのでこの点はいやだけどね。自分たちが勝ったということは、負けた相手がいるのだから、それなりの態度は取ってほしいと思うな。

NHKのアナウンサーが「佐賀北の勝利で始まり、佐賀北の勝利で終わった今大会でした。」と言ってたのが印象的だった。
開会式直後の試合で勝ってたのかあ。こういうこともあるんだね。

いろいろな思い出を作った夏ももうすぐ終わる。
新しいスタートが3年生にも1,2年生にも待っている。
またいいゲームを見せてほしい。

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ひろしま男子駅伝
2007/01/21(Sun)



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今日は都道府県対抗広島男子駅伝がありました。


 たまたま、来週神戸の弟のところへ一人旅する母につきあって新幹線乗り換えの下見に来たので、沿道で応援することにしました。
とはいえ、駅近くを通過するまでは時間もあるので、ちょっと本通りあたりをうろうろしてから稲荷町の交差点付近でランナーたちを待ちました。
 今回の駅伝には、アンカーであの順天堂大学の山の神様、今井選手が走ります。ほかにも、1区区間賞の東海大佐藤悠基選手や、日体大の北村選手とか箱根駅伝を走った学生ランナーたちが走るとなれば、見逃す手はありません。
 交差点で待ってるとどんどん人が集まってきて、交通規制も始まりました。テレビ中継では映りませんが、ランナーたちがやってくるずいぶん前から、警察や陸連関係の方や広電の運行係の人たちが声を掛け合って交差点の交通をさばくんですね。中にはじれて無茶な運転をする車がいて、周りの人から非難ごうごうでした。安全なレース運営、お疲れ様でした。


 20070121231955.jpg先頭の広報車が来てしばらくすると1位がやってきました。
広島が来るかと思ったらやっぱり兵庫は強かった。北村選手がぐんぐん飛ばしていきました。それからはゼッケンナンバーで選手を確認して行きました。
 兵庫に1分近く遅れてやってきたのが、長野の佐藤悠基選手。佐久長聖高校のときから注目してたけど、やっぱ目の前で見ると速い!それに大きい!両足の太ももの後ろ側には大きなクロステープを貼ってました。さすがに箱根の疲れも残ってたのかもしれません。後半、やはり兵庫に追いつけず2位に終わりました。

 それからしばらく待つと3位集団が来て、どんどんランナーたちが通過していきました。
広島の新井選手が通過するとひときわ大きな声援が飛んでました。地元って声援が力強いけどその分プレッシャーも大きいだろうなあ。私たちの隣で写真を撮っていた男性は、佐賀の1区にお孫さんが出て、応援に来たそうです。佐賀の飛松選手が顔を真っ赤にして走り抜けていくと、写真もそこそこに大きな声で応援してました。このあと飛松選手はなんと10人抜きで3位でゴールして、区間賞を取ったそうです。あの3位集団に追いついたのか〜。すごいや。
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 そしてやってきたのがおめあての今井選手!
福島のアンカーとしてなんと17人抜きを達成したそうです。目の前を集団の先頭に立って駆け抜けていきましたが、ほんとに速かった!記録も区間4位とすばらしいものでした。小柄な体ですが、箱根の山を登っていった力強い走りを平地で大いに発揮してましたね。これからフルマラソンへ挑戦するそうですが、できればまた広島に出てほしいです。
 先頭が通過してから10分もたたずに最後の青森のランナーまで見ることができました。以前はもっと差があいていたけど、どの県もレベルアップしてるなあ。

 私がいたポイントからゴールまで5キロ以上あったけど、あのスピードで走り続けられるのは,やっぱり神様がくれた特別な力なんだとしか思えません。沿道で声援を送るのはけっこう面白かったので、来年はほかのポイントで応援してみようかな。箱根は無理でもこっちならできるしね。

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高校サッカー決勝
2007/01/08(Mon)

見ました、盛岡商業VS作陽。


どっちが勝っても初優勝という決勝戦は珍しいです。
今回は攻撃の決め手にかいてのPK戦になる試合が多かったので、あまり見てなかったのですが、今日の試合は違いました。
確かに前半は点が入らないままでしたが、後半作陽の小室君が入ったとたんにぐっと変わりました。小室君はロナウジーニョにあこがれているだけあって、DFをかわしたターンはすごかった!振り向きざまのシュートは惜しくもバーをたたいたけど、そのこぼれ玉をヘッドで決めたのでアシストになりました。
 その直後に盛岡商がPKを得たのですが、林君が狙いすぎてはずしてしまった!
ほかの選手と交代させるかなと思ったら、監督はそのまま使ったのです。
すると、足の速い選手が入ってクロスをあげて、決めたのは林君でした!一度はすかしたけど、見事つま先でけりこんだのです。
 さらに終了間際に勝ち越し点を決めて、見事東北に優勝旗を持ち帰りました。


 雪のシーズンは毎日10キロ走りこみをし、パスを中心に練習をしてきた盛岡商ですが、監督のためにチーム一丸となったのも大きな勝因の一つでしょう。
 
喉頭がんのため声帯を一つ失い、さらには心臓の大手術を11月に受けた監督さんは12月25日にはチームに合流したそうです。自分の体を壊しても勝ち取りたかった優勝。
 ほんとにおめでとうと言いたいです。これからは家族のためにもっと体をいたわってほしいです。


作陽が試合後のロッカールームにもどって号泣しているときの監督さんの話。
 「これ(敗北)は動かしようのない事実だ。お前たちもこれまで5試合相手を泣かしてきたんだ」
クールでしたねえ。選手たちは敗北をちゃんと受け止め、次へのステップにしていくことでしょう。
 これからはサッカーは地方もどんどん強くなると思います。いつまでも有名校の天下じゃないぞ!

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日本の正月
2007/01/03(Wed)

お正月と言えば欠かせないのがスポーツ番組観戦。


 毎年、元旦にはニューイヤー駅伝と天皇杯決勝、2,3日は箱根駅伝を見ることに決めています。箱根駅伝を見るようになったのは、亡くなった父が中央大学のOBで毎年欠かさず見ていたからだと思います。子どもの頃は「何で走るだけなのにずっと見るのだろう」と退屈で、他の番組を見たかったものです。でも今はまずこれを見ないと新年が始まった気がしません。
 箱根駅伝の魅力はやっぱり100キロ以上の長丁場をたすきをつないでいく学生達の力走にあると思います。ごぼう抜きや区間新記録の楽しみもあります。途中でアクシデントがあってがくんとペースが落ちたり、繰り上げスタートもたまにあるので、目が離せません。
 今年の箱根では5区山登りの順天堂大学の今井選手がすごかったです。平地で4分差をひっくり返すのも大変のなのに、あの坂道で逆転して、しかも3年連続区間新記録!すごすぎます。
 実際に箱根に行ったことがあるのですが、この道をずーっと走って登っていくかと思うと信じられませんでしたね。でもその時「この道を駅伝の選手達が走るんだ!」と感動してたのは私だけだったので、ちょっとさびしかったです(笑)。
 いつか箱根の沿道で応援してみたいですね。その時富士屋ホテルに泊まれたらいうことありません。(こりゃ無理な願望ですな)

 ニューイヤー駅伝は箱根を卒業した選手が実業団でがんばっている姿を見られるから、またいいです。今年は中国電力が大逆転で優勝しました。佐藤選手の走りはすごかったです。来年もがんばってほしいなあ。


 天皇杯は浦和レッズが耐えて耐えて終了間際に1点とって勝ちました。守備陣のほとんどを怪我で欠いて、控えの選手たちがガンバの波状攻撃をしのいでいたのがすごいです。宮本がこのゲームでチームを離れるから勝たせてやりたかったけど、レッズサポーターで真っ赤に染まった国立ではそうも行きませんでしたね。ブッフバルト監督も最後を飾ってよかったです。できればサンフレッチェがこの場に出てきてくれたらいいのになあ。(過去1度だけありますが)


 スポーツ番組三昧ですごしたお正月。体重計に乗るのが怖いです。

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練習試合
2006/11/23(Thu)

ドッジボールの練習試合にS市まで行きました。


相手は夏の全国大会でベスト8になった強豪Tチームです。隣県からも2チーム来てました。
 うちのチームはアタックの中心の子が急病でこられなくなってどうなることかと思いましたが、しり上がりに調子を上げていきました。Tチームも主戦の子が故障して出ていなくて、いまひとつ攻撃にキレがなかったのですが、キャッチ&スローが速く、やはり強い。4回対戦して勝てたのは1回でした。うちのチームは主力の子がいなかった分、いつもと違ったフォーメーションを試すことができました。主力の子がいると攻撃を全部頼ってしまいがちだったのですが、今日はほかの子ががんばらざるを得なくて、かえって自信をつけることができたと思います。守備の面でもいろいろ課題も見つかりました。コーチの助言をきちんと聞けるチームが伸びていくのですが、うちのチームの課題はここでしょうね。
 春の全国大会予選にむけてこれからがんばっていってほしいです。

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