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のだめ#3
2006/10/30(Mon)

のだめ第3話


 今回はSオケ初振りの千秋とコンバスのさくらちゃんの話がメイン。
オケのリハでは千秋の粘着気質が満開でしたね。のだめもあまり気になりませんでした。だんだんよくなってくるみたいです。(いや、自分が慣れてきただけか?)もちっとしゃべり方をどうにかしてほしいのはあるけど。
 シュトレーゼマンの指揮のシーンはやっぱりあんまり巨匠っぽくなかったです。メイクが濃いせいかなあ。キャバクラに行ってる時とほとんど変わらんかったような。
 さくらちゃんのキャラは泣き方がちょっとうるさかったけど、よかったと思います。さくらパパが升毅さんなので笑えました。
 さて次回はいよいよSオケTシャツにバイオリン隊のロック弾き?が出てくるようですね。
大河内が原作より男前なのでいまいちなじめませんが、Åオケでミルヒーの代振りをどうはずして演じるか見ものです。


のだめにはまって以来、時々クラシックのCDをかけるようになりました。モーツァルト生誕250年だし、秋の夜長にゆっくり聞くのもいいですね。

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京都 岡崎2
2006/10/29(Sun)

ついふらふらと立ち寄ってしまったのが京都市営動物園
住宅地のすぐ隣にある街中の動物園です。園内はこじんまりとしていますが、動物たちを近くで見ることができます。それににおわないんですよ。これまでいったことのある動物園ってどこかでにおいがしていたのですが、周辺に配慮して清潔に保っている動物園の努力がうかがえます。


datyou.jpg


フェンスのそばでじっと遠くを見て動かないダチョウと超接近遭遇しました。
ダチョウってぱやぱやの頭の毛がなんともかわいいですね。
しかもびっくりしたのが目の構造!
ダチョウの目って二重構造なんですよ。まぶたと眼球の間に薄水色の半透明の膜があって、左右からすばやく開閉するんです。なのでダチョウはず~っと目を開けているように見えます。アフリカの草原で生きていくうえで常に周囲に警戒するために進化したのでしょうか。
「インコの目はまぶたが下から上に閉じるから怖い」といった友人がいますが、彼女は絶対ダチョウの目は見られませんね。

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京都 岡崎
2006/10/29(Sun)

29日は平安神宮周辺を散策しました。


jakuchu.jpg一番のめあては国立近代美術館でやってたプライスコレクション
東京で見たのがよかったのでもう一回見たかったのです。
会場が東京と比べて小さいのでどうかな、と思ったのですが作品を間近に見られるところもあってよかったです。やっぱり若冲はすごいですね。今回は2回目なのでほかの絵師の作品もじっくり見ました。前回面白いなあと思った絵は長沢芦雪の作品が多かったです。草花は酒井抱一の絵が好きですね。今回は「十二ヶ月花鳥図」をガラスなし展示で見ることができました。やっぱりいいですね。しばらく見てました。欲を言えば
もうちょっと展示会場が暗かったらよかったかも。
 残念だったのは、自然光の変化によって屏風の見え方が変わる展示がなかったこと。これが見たいのもあったので、がっくりきました。だんだん薄暗くなっていく日本家屋の室内を想定してあって、光の加減で屏風に書かれた絵が浮かび上がって見えるのです。九州での展示ではぜひ復活してほしいですね。

heianjinngu2.jpg次は平安神宮へ。

学生のころに来た時は「派手な神社だなあ」という印象しかなかったですが、やっぱりケバイ(笑)。これが平安京本来の色なんですけどね。明治時代にできた神社で歴史は浅いのでbijutukanura.jpgすが、灯篭の寄進者が貴族院の人だったりするとおお~と思ってしまいます。七五三のお参りの子どもたちがあちこちにいてかわいかったです。祝詞のあとに好きなおもちゃがもらえるみたいで、終わった子達が殺到してました。神社も少子化で経営が大変そうです。

京都の紅葉はまだまだ。
京都市美術館の裏の木が少し色づいてましたね。
山の方にはちらほら色づいた木が見えましたが、なんせ日中は半そででも暑いくらいでした。このぶんだと見ごろは12月ですかね~。



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グルメ三昧
2006/10/29(Sun)

200610292257232.jpg京阪神に行ったらやっぱり食べたい美味しいもの。


お昼ごはんにはまたまた「UMUGI」に行きました。
「はがくれ」もあいてたんだけどちょっと距離があるから今回は見送り。
それにぬくいうどんを食べてみたいと思ってたので、前回ほかのお客さんの注文の中でよく聞こえてた「肉なんば」を迷わず注文。麺の大盛りはまたしても見送りました。出汁も味わいたいものね。
さて、ちょっと待つと運ばれてきましたが、やっぱおだしが美味しい~!
それに普通、肉うどんってやたら肉が甘かったり、べたべたしたりすることがあるんだけど、これは違いました。しょうがの風味がきいてて、出汁とよくなじんでるんですよ。麺もつるつる入りました。やっぱ大盛りでもよかったかも。食べ終わったら汗が噴き出ました。京橋のJR駅前にも美味しい立ち食いうどん屋さんがあるそうなので、今度行ってみようと思います。たぶんホームから見えたあやしさ満開(笑)のあの店だと思うし(笑)。

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ジェイルブレイカーズ
2006/10/28(Sat)

20061029225723「ジェイルブレイカーズ」(シアターBRAVA!)


 TOKIOの松岡君が主役なのでさぞかしジャニファンが多いんだろうなと思ったけど、みなさん意外と(失礼)静かに見てたのでちょっと安心しました。
 いや、というのもアイドル(当時)が主役はってたミュージカルを以前見たことあったんだけど、ファンが「○○~!」って彼の名前を芝居の最中に呼んでたり、それに彼が素になって「ありがと~」って手を振って答えたりと、さながらコンサート会場のようになってたことがあって、アイドル系の方の舞台にはちょっと警戒してしまうんです。


 でもぜんぜん気にしなくてもOKでした。
文句なしに面白い!笑わせるとこはきっちり笑かしてくれるし、二転三転のどんでん返しはあるし、さすがG2さんです。
 劇中の音楽は松岡君担当だったみたいだけど、いいじゃん~!とおもってしまった。
松岡君の生ドラムも聴けてよかったです。いや~迫力ありました。ほんっとうまいわ~。コンサート会場じゃこの距離では見られんもんね。
 それに篠原ともえちゃんがあんなに歌が歌えたなんてびっくりです。三上さんや植本さんたちが楽器がお上手なんですわ。私も久々にギターが弾いてみたくなりましたね。
 河原雅彦さんもちょっとトラウマになったカウントダウンイベント以来極力避けてきましたが、今回見てみて、まあ、これだったら大丈夫かと認識をちょっと改めました。いや、ほんまお美しいこと(笑)。
 計算され尽くした無駄のない場面転換にも感動しました。松岡君の動きがホンと軽いので乱闘シーンも美しく、見る間に次のシーンのセットに動きながら変えていったのですごいと思いました。
 ただ、残念だったのはマイクの調子が悪かったのか、前半一人の役者さんの小さな声のセリフ(病気で弱ってる状況)がよく聞こえなかった場面があったこと。後半はしっかり聞こえるようになったのでよかったけど。
 予想外は13時開演で終演が16時だったこと。いや~まさか休憩ありの2部構成だったとはね。(開演時間が早いってことからちょっとは気づけよ>自分)


 疲れてるときにみたら元気が出る舞台でしたね。
ほんと、面白かったのでまたみたいです。でもうちのほうには来てくれないだろうな。

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祝 日ハム日本一!
2006/10/26(Thu)

ファイターズ、勝ちましたねえ。


 勢いは日ハムだなあ、と思ってたけど、1敗のあとまさか4連勝するとはね~。
新庄は最後の打席はぼろぼろ泣いて三振だったけど、ほんとによくチームを引っ張ったと思います。胴上げも一番最初だったし。(しかし監督よりも先って…)ダルビッシュは相手のバット折るし、ダメ押しがほしいところで稲葉がきっちりホームラン打つし、やっぱりチームとしての勢いが違いましたね。何が何でもホームで決める!と言う意気込みの差かな。中日も川上の力投見殺しになっちゃってちょっと気の毒でした。
これでヒルマン監督の 「シンジラレナ~イ」は流行語大賞最有力って感じですね。
新庄はこれからは芸能界でがんばってくれるだろうけど、新庄が残したお客さんを楽しませる野球をこれからも見せてってほしいです。

 それにしてもカープとサンフレッチェもいつか優勝してほしいなあ。

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のだめ♯2
2006/10/24(Tue)

のだめ第2話。


真澄ちゃんパワー全開でした(笑)。いいわあ、真澄ちゃん。原作も好きだったけどこっちもいいです。真澄ちゃんに釘付けでしたわ。
 実写版ですが、せりふが原作そのまんまなので、雰囲気は伝わりますね。
でもやっぱ、千秋は違うなあと思います。話が終わってから考えたんだけど、千秋役は玉山鉄二はいかがでしょう。いや、玉鉄のファンじゃないですよ、別に。もともとたれ目の玉木君よりは眉間のしわが似合いそうだと思いませんか?
 それにのだめがかわいくないです。なんか、ただの変態にしか見えない(笑)。いや、変態なのはそうなんだけど、な~んかちがうう。もうちょっとどうにかならなかったのかなあ。


 今朝職場に着くなり、のだめを全巻貸してくださったHさまが「のだめがかわいくない~」と話しかけてこられました。ほかの人も同じ意見だったので、やっぱりな~という感じです。ま、見ていくうちに慣れていくのかもしれませんが。
 これからは真澄ちゃんを追っかけます(をいをい)。

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Natural Sparkling KYOHO
2006/10/21(Sat)

20061021231344.jpg 見つけました、伊藤園のナチュラルスパークリング 巨峰


 以前にさとさんから教えていただいてましたが、ようやく発見しました。
夏のシィークヮシャーとボトルのデザインが違ってたので、ほんとに伊藤園のか確かめてしまいました(笑)。
 ぱっと見には葡萄の色がついてそうですが、これはラベルの色で、実際は無色透明です。味の方はうっすい葡萄水のソーダって感じ。どこかで飲んだような…とおもったら、昔お中元の中に入ってたグレープカルピス(めったにお目にかかれないレア物でしたねえ)が残り少なくなって、無理やり薄めて飲んだみたいな感じを思い出しました。
 ちょっとグレープソーダが飲みたいときにいいかも。でもやっぱり私はシィークヮシャーの方が好きですね。

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クリームパンレポ3
2006/10/21(Sat)

20061022142505.jpg


アロフトのクリームパン 


自家製カスタードクリームがたっぷり入ってます。
洋酒で香り付けしてあるので、カスタードクリームより軽い感じがします。甘すぎず、滑らかな食感がたまりません。プリンのようなカスタードクリームも好きだけど、ここのカスタードはまた別格で好きですね~。


 このほかにアロフトでよく買って帰るのは、「バジルチキン」と「明太フィセル」と「ハーフ食パン」です。
 バジルチキンはほんと、ビールとよくあいます!チーズとたまねぎ、バジルの風味がたまりません。
 「明太フィセル」は無着色の明太子フィリングが中にたっぷりはさんであります。パンも程よい固さで、むぐっとかぶりつくとめんたいの塩味とよくあってとても美味しいです。ほかのところの明太フィセルは、明太子マヨネーズがたっぷりはさんであったりして、ちょっと油っぽいので途中でやめてしまうこともあります。ここのはそれがないのでいいですね。
 「ハーフ食パン」はもちもちしててトーストしてもそのままでも美味しいのです。好きな厚さに切って食べられるし、普通の食パンの半分のサイズなので量の調節が簡単だし。
 お惣菜も美味しいので、ベーカリーと併設されているレストランに今度よってみたいです。

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和パフェ
2006/10/20(Fri)

20061020204614れもたまってきた月の後半。


 ここらで有志で美味しいものを食べに、前から気になっていたお店に行きました。
「G-LABO」はパスタなどの麺料理中心の洋食屋さんです。
8人で行ったのですが、メンバーには鉄の胃袋の方から少食の方までいたので(笑)みんなでいろんな料理を頼んでシェアすることにしました。
 ところが、料理の写真をことごとく撮り忘れてしまい、何とかデザートだけは写真が取れました。きな粉と黒蜜の和パフェを頼んだのですが、蕨もちが入ってアイスが2盛りも入っていました。しかも上に乗ってるクリームが甘~い!けっこう食べでがありました。麺料理では石焼焼きそばが美味しかったですね。今度はランチに来てみようと思います。



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癒しのひとときに
2006/10/18(Wed)

京都食楽手帖 仕事で久々にぶちきれちゃって心を落ち着けようと買った本。


「京都食楽手帖」(編集 集英社be文庫編集部 ¥800)


この時期の書店にはどこにも京都コーナーができます。
秋の京都はやっぱり日本人の心をくすぐるんですねえ。
かくいう私も京都の町は大好きで、舞台を観に関西方面に出かけることがあると、ちょっと足を伸ばして京都の町歩きをしています。
そんなときにふらっとお店に入っておいしいものに出会えるともう最高です。
しかしそんなラッキーなことはめったにありません。私はけっこう小心者で用心深かったりするので、初めてのお店には情報なしではちょっと入れなかったりするんです。冒険しにくいタイプなんですね。なので、一人のときは行ってみたいお店の情報を仕入れてから行きます。(そんな暇がなかったときにはたいていデパ地下ご飯になるのですが(笑))


 この本は文庫本ですが表紙がしっかりしています。「京都歩きのお供にこの本をバッグの中に入れておいてください」(表紙カバー折り返しより)とあるように、携帯してハードに使っても痛みにくいようにしてあるのがうれしいですね。
 中には和食や洋食、丼もの、お茶処など、高級料亭からお持ち帰りの味まで幅広く取り上げられています。写真もとてもきれいです。地図つきなのでお店の場所もわかるので行きやすいですね。これから京都に行くときには、ぜひ連れて行こうと思います。
 
 読んでると聞き覚えのあるお店の名前のお店がけっこうあるな、と思ったら、同じbe文庫で麻生圭子さんのエッセイ「小さな食京都案内」を読んでたからなのでした。これにもいろいろ行ってみたいお店が載ってます。


でも、お値段の高いお店には見つけても一人ではやっぱり入れないでしょうね。小心者ですから。

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月9のだめ
2006/10/17(Tue)

始まりました、実写版「のだめカンタービレ」。


果たしてどうなるかと思ったけど、キャスティングがけっこうおもしろかったので見ました。
で、観た感想など。
正直、ここまで漫画に忠実に表現してあるとは思いませんでした。(笑)ていうか、そっくりそのまんまでしたねえ。
 見てる途中に同僚のUちゃんが「51がとんでますよっ!」とメール送ってきたんですが、のだめが酔いつぶれた千秋を見つけた場面は原作でもハートがぽよっと出てたんです。
その後「あんまり漫画とおんなじだからみるのやめました」とUちゃんはそうそうに寝てしまいましたが、フジ月9枠のドラマにしては前作からいや、これまでの流れから180度方向転換って感じなので無理もないですか。
 でも真澄ちゃんはちょっとスタイルいいけどイメージ壊さなかったと思うし、のだめのごみ部屋もすごかったし、BGMはクラシックだし(千秋が怒りに任せて掃除するシーンは「クマンバチの飛行」でぴったし)、面白そうだと思います。
 欲をいえばヴィエラ先生がもちょっと若いほうがよかったかな。これじゃ、大きくなった千秋とであったころにはすっかりおじいちゃんになりそうよ。
 千秋の子ども時代はかわいかったけど、いろんなエピソードが変わってたのが残念。裏軒のオヤジさんが伊武雅刀なのはぴったりだったけど、竹中直人のミルヒーはあやしすぎるな。ハリセン江藤先生は原作よりもかっこいいし、谷岡先生はちょっとキャラ違うな~と思ったら西村雅彦だったし。(私的には森本レオだったの~)軽部アナがAオケの指揮者になってたし。
 いろいろつっこみどころがありますが、日本編だけだろうし、おそらく1話1巻のペースでしょうね。これからに期待します。オケシーンをしっかり聴かせてほしいです。


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似て非なるもの
2006/10/16(Mon)

20061016230238.jpg


  クリスタルガイザースパークリングウォーターの新製品(左)が出てました。

 ちょっとだけラベルの色が違ってるだけなので、飲むまでぜんぜん気がつきませんでしたとも。
 一口飲んで、「なんかジントニックみたいな味がするな」と思ってたのだけど、こんなもんかい?と思ってました。で、飲み終わってよくよくラベルを見ると黄色かったところがライムカラーになってるではありませんか!!

「ふおおお!ライムときたか!」

 ちょっぴり苦みばしった風味がいいです。レモンフレーバーよりちょっと大人の味かな。
レモンフレーバーは、あるスーパーでは普通の陳列棚での販売では補充が追いつかないこともありましたが、ライムフレーバーになって今回は見事に冷蔵コーナーに進出を果たしました。しかも他社の機能追加しまくりスパークリングウォーターもどきたちより数倍の面積で品数が並んでました。

 いろいろごちゃごちゃ入ってるよりやっぱりシンプルなのが一番です。いつも商品が減っていたのはこれだけだったしね。昔からペリエがずっと定番商品でおいてあるのが何よりの証拠です。


でもこれでまたHちゃんたちに「酒飲み向けの水」と言われてもしかたないですね(笑)。

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美味いもの巡り
2006/10/15(Sun)

今日は久しぶりに友人と美味しいものを食べに行きました。


 イタ飯ランチをしようということでSakanayaに行きました。系列店のSicilyに行ったことがあったので、期待していきました。11時半ぐらいに行ったのですが、あっという間に満席に。
 入り口にはいけすがあって、魚が何匹も泳いでいます。割烹料理屋さんの入り口みたいでした。席に着いて友人はピザマルゲリータ、私は鶏むね肉ときのこのパスタ焼きなすとガルムのソースのランチコース(1580円)を頼みました。
 オーダーを取りにきたお姉さんが「前菜の盛り合わせはいろいろありますが、何か食べられない食材はございますか」とたずねたので「カキがだめです」と言うと、「あ、わたしもです~!!」と激しく同意していただきました。(笑)
お姉さん「昨日のまかないがカキフライで、私食べれませんでした。」
私「あ~、それ悲惨ですよね。」
お「そうなんです、あのニオイがもうだめですねえ。」
わ「わたしもです~!」
お「カキは絶対!出しませんのでご安心ください」
わ「お願いします」

 この会話を聞いていた友人が「まかないがカキフライなんてうらやましい~」とぼそりとつぶやきましたが、だめなもんはだめなんですってば。私の周りはカキが美味しいと言う人ばっかりなので、ここまで意見があった人は初めてでした。

 料理は思わず写真を撮り忘れてしまうぐらい美味しかったです。ほかの料理はリンク先のSakanayaさんのサイトでご覧ください。

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ディープ引退
2006/10/12(Thu)

ニュース聞いたときに信じられませんでした。


この前「来年も走る」って言ってたのに~!凱旋門賞リベンジしてくれると思ってたのに~!!
そりゃ確かに故障して走れなくなったり、最悪死んでしまったら元も子もないんだろうけど、まだ4才ですよ。せめてあと1年、走ってほしかった。
池江調教師や武騎手ががっくりくるのはよ~くわかります。
51億円のシンジケートだかなんだか知らないけど、種牡馬になっても生まれた子がよく走るとは限らないし、ディープもまだ走りたいんじゃないかなあ。
ディープはほんとに走ることが好きな馬だと思います。
走るのやめたらそれだけでストレスたまってしまいそうで心配です。
引退してもファンは牧場に押しかけるだろうし、それでさらにストレスたまって早く死んじゃったりしてほしくないです。ナリタブライアンは早死にしちゃったもの。
私のような馬が走るのを見るのが好きなファンもたくさんいるのに、ファンの気持ちってオーナーとかは考えないんですかねえ。

競馬はスポーツではなくビジネスなんですね。
今回のことで改めてよくわかりました。
もうあの走りが見られなくなると思うと悲しいです。



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クリームパンレポ2
2006/10/09(Mon)

旅先では普段食べられないクリームパンと出会えるのが楽しみの一つです。donq.jpg


京都の高島屋のデパ地下でゲットしたのがDONQのクリームパン(上左)と進々堂の特sinsindo.jpg製クリームパン(上右)。
 DONQのクリームパンは上にココナツがのってます。丸く膨らんだパンの中には下のほうに少な目のクリーム入り。中のクリームは「甘さ控えめ」が売りですが、ちょっととがった味系で私にはあんまり好きな味じゃなかったのが残念。
 進々堂の特製クリームパンはブリオッシュ生地のなかに特製カスタードがみっちり入ってました。「本日中にお召し上がりください」とも言われたので期待して食べると「うっま~!!」バニラビーンズも入ったほんまもんのカスタードクリームでした。しかもパン生地が薄いので、立てて持つとめろりと曲がってくる柔らかさ。これは確かにすぐ食べないといけないクリームパンでした。
shewada.jpg
cookhouse.jpg左は阪急三番街地下にあるCOOKHOUSEのクリームパン。人気ベスト5にランキングしているとのことで期待も膨らみます。しっかりした生地に朝仕込のとろとろクリームがたっぷり入っています。味は濃厚ですがちょっと甘~い!!たまごより練乳クリームが多そうな味でした。
 右は梅田大丸地下に期間限定出店していたフレンチレストラン「シェ・ワダ」のコーナーで売っていたクリームパン。「シェ・ワダ」プロデュースのベーカリー「シィ・パンセ」という店だそうです。
 パン生地も小麦のいい香りがします。中のとろりとしたカスタードはたまごたっぷりで、めちゃめちゃ美味でございます~。ぜひ本町のお店の方にも行ってみたいものです。

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3連休その3
2006/10/08(Sun)

午後からは「プライベートライブス(作 ノエル・カワード)」を観に大阪ビジネスパークへ。


初めて行ったのですが、シアターBRAVA!のすぐ近くなのですね。しかもJR京橋駅からは屋根つきの通路を歩いていけるとは!しかも駅の反対側は面白そうな街並みが見えたので、今度ゆっくり回ってみようと思います。


 さて、「プライベートライブス」ですが、キャラメルボックスの西川さんが出ているのでチケットを取りました。ほかの出演は葛山信吾・久世星佳・ともさと衣。
『新婚旅行の夜に別れた彼が!彼女が!隣の部屋にやはり新婚旅行にやってきていた!』(公演チラシより)という設定からすでにハチャメチャコメディの期待が大です。
 円形劇場なので周囲から中央の舞台を見る形ですが、この形はNODA MAPの『農業少女』とかでみたことがあります。なんといっても役者さんたちがすごく近いです。私は4列目だったのですが、セットまで5mもないのにびっくり。
 セットはバルコニーをイメージした2組の丸テーブルといすとパラソルだけ。ちょうど役者さんたちが向かい合った位置で見られるのでナイスなポジションです。場所によっては役者さんの背中ばっかり見えるところも。
客層は女性9割で年齢層はやや高め。「真珠夫人」以来の葛山ファンや久世星佳のヅカ以来のファンが大部分かな。一人で観に来ている男性もちらほらいました。


さて、開演。
葛山×ともさと、久世×西川のカップルが交互に出てきます。久世さんさすが元男役。かっこいいんだ~。ともさとさんはきゃんきゃんいってたけど、それはそれでかわいいし、葛山さんは速いセリフまわしをかみながらもがんばってました。葛山さんを舞台で拝見するのは3回目だけど、いや~コメディもじゅうぶんいけます。
 でも一番コメディにぴったり合ってたのはやっぱり西川さんでした。セリフの間が絶妙です。久世さんが背が高いので、西川さんがよけいちっちゃく見えました。自前のおひげがよく似合ってらっしゃいましたよ。山高帽をかぶるとちょっとチャップリンっぽいかな。(笑)

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3連休その2
2006/10/08(Sun)

twintower.jpg



 翌日は大阪で「プライベート・ライブス」を観ることになっていたので、大阪に移動して泊まりました。 おきてみると空は抜けるように青く、いい天気になりました。(写真は大阪ビジネスパークのツインタワー)


開演まで時間があったので梅田地下を歩いてみました。
「そういえばおいしいうどんやがあったっけ」と本屋に立ち寄って情報誌を探すとありました「MeetsRegional別冊 ときめきめんライフ」表紙がおいしいそうで期待度大。地図で梅田地下のお店を探すと探していた釜玉の「はがくれ」が載ったので、行ってみました。梅田の地下街は阪神百貨店から南には行ったことなかったのですが、駅前のビルの地下とつながってるのにびっくりしました。
しかし、めざす「はがくれ」は日曜日はお休み。場所は確認したので今度行ってみます。
umugi3.jpg
 でもどうしてもうどんが食べたい!ので、来た道引き返して阪急3番街地下の「兎麦」に行きました。阪急3番街はよく行きますがこんなお店があるのは知りませんでした。お昼時umugi1.jpgということもあり、どんどん人が並んでいきます。
待ってる間にメニューを見てちくわたまご天ぶっかけを注文しました。
やっと席についてちょっと待つと出てumugi2.jpgきました。
 麺は硬めでかみ応え十分です。かけだしは全部かけると辛くなってしまうこともあるので少しずつかけてみたのですが、辛くなく、全部かけてもOKでした。しかしなんといっても天ぷらがおいしい!ちくわ天はぷりっぷり。味が濃いです。たまご天もはんじゅくたまごがおいしい~。やっぱり白いたまごがいいですね。一気に食べてしまいました。サービスで麺を大盛りにしてくれるのですが、大盛りもいけたかも。今度は温かい出汁のうどんを食べてみようっと。


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連休その1
2006/10/07(Sat)

やってきました、3連休。

さすがに朝は起きられなかったし片付けもしたかったので、お昼ごろから出かけることにしましたが、さすがにちょっとゆっくりしすぎました。乗りたい新幹線はすでに満席、1本次のにしたので1時間以上ロスしちゃったのでもったいなかったかな~。
kyotohakubutukan.jpg
京都で若冲やルーブル美術館やってるので、新大阪から新快速に乗り換えて京都に向かいました。「京都駅で降りて地下鉄を乗り換えながら東山下車かな。」と考えてたら、山科まで乗ったら地下鉄1本で行ける事に気がつきました。ちょっと不安だったけどこれが大正解!地下鉄の駅はJRの目の前だし、ほんの4,5駅で着いたので時間のロスがちょっと回復しました。
外に出るとどうも雨が降ってたようで、空が暗かったです。
東山駅から歩いて5,6分で京都市美術館に着きました。目の前には若冲の会場があったので、来かたがわかってよかったです。


ru-buru.jpg


 ルーブル美術館展は今回日本初公開のものがほとんどの古代ギリシャの彫刻などが来ていました。「ルーブルでも見られないルーブル」がうたい文句です。大理石彫刻がほとんどだったけど、多かったのが墓碑。当時は子どもが幼くして死んでしまうことが多かったそうで、なくなった子どもが成長した姿を墓碑に刻んだ親の気持ちは今と変わらないなあと思いました。しかし、墓石を持って帰ったフランスってどうよ。
アテナやアレスの像もよかったけど、一番好きだったのがパンフレットにも載ってるアルルのビーナス。正面からだけでなく、周りをぐるっと回ってみることができます。大理石って光によってほんとの肌のようにみえるんですねえ。この写真ではわからないけど、右手のボールを握っている手の後ろ側がいい!!ふっくらとした指やてのひらとか、曲げた指のラインとか…。しばらく見とれてました。特に小指のラインはツボでした。奈良の聖林寺の国宝十一面観音を見たときも右手のラインばっかり見てたことがあったので、私は指フェチなのかも(笑)。

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名店につられて
2006/10/05(Thu)

20061005221313 銀座 千疋屋のフルーツを使ったカクテルが出てました。
 東京に行くと季節のフルーツのケーキやパフェを食べるのが楽しみなパーラーによっちゃいます。その店が銀座の千疋屋。高級フルーツのお店なので桃1個が1000円!なんて当たり前。オレンジだって450円はするのです。マスクメロンにいたっては15000円!とてもとても庶民には手が出せません。
 そんなお店とサントリーがコラボしてできたのが「銀座カクテルメロン」「銀座カクテルマンゴー」。千疋屋のマスクメロン果汁入りとくれば期待しちゃいます。グラスに注ぐとメロンの自然な色がきれいです。
しかし・・・・・・・・・・。

「う、あ、あっま~!」
 一口で。
この甘いお酒も好きな私が一口でグラスから口を離しました。
思わず、容器に「薄めてお飲みください」とか書いてないか探してしまいました(笑)。
蜂蜜とか入ってるからなのでしょうか。メロンと言うにはちょっと…。香りはいいのですが、そのまま飲むのはきつかったので、炭酸水で割りました。なんだ、はじめからこうすればよかったのか。(いや、そういう問題じゃないだろう)
容器のデザインもかっこいいし、千疋屋のロゴもかっこいいんですが、この味はね~。もったいないなあ。子どもが飲んでも知らないよ~。いや、子どももひくか?


というわけで「銀座マンゴー」の方は怖くて試せません。もっと甘いんだろうなあ…。

追記:「銀座千疋屋のメロンを そのまま食べたいのをぐっとガマンして…」とCMで言ってますが、私はそのまま食べたいです。





 

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凱旋門賞
2006/10/02(Mon)

半分意識がとびながらも見ました、凱旋門賞。


 イベントの打ち上げの席でも話題になってたぐらいだから、皆さんの関心が高いのはわかります。でもね、あの中継はアウトです、NHKさん。いくら出走馬がパドックにいる時間が日本より短いからといっても、あんなにディープばっかり撮ってたら、ほかの馬の様子がぜんぜんわからんじゃないの!とひとり文句言ってました。

 私は馬券とかは買わないんだけど、テレビの競馬中継を見て、来そうな馬を予想するのが好きなのです。パドックの様子とか、本馬場入場の様子やかえし馬の様子を見て「あ、この馬いい感じ」とか、「1番人気だけど、今日はちょっとこんかも」とかいろいろ予想してます。いいなと思った馬が来るとうれしいですねえ。

 だから、今回も出走前にディープのライバルと言われたハリケーンランやシロッコの状態がいいのか、ほかの馬はどうなのか見たかったのに、あの中継じゃわかりませ~ん!もうちょっと考えて伝えてほしかったなあ。NHKでも天皇賞とかの競馬中継するんだから、ノウハウないはずはないのに。ほかの馬の情報もほとんどなかったし。

 ディープは勝てなかったけど、怪我せずにレースを終えたからちょっとほっとしたかな。過去には海外遠征に行って怪我をしてそのまま予後不良で現地で命を終えてしまった馬もいるしね。一応、ライバルと言われた馬たちには勝ってたし、まだまだ若いんだから、ぜひ今度は有馬記念でリベンジしてほしいです。日本で唯一負けたハーツクライにお返しするのだ!ハーツクライはキングジョージでハリケーンランに負けてたし。(でもハーツクライも好きな馬なのよ)
 あれ?ハーツクライに乗ってた騎手って今回2着だったプライドに乗ってたルメール騎手じゃなかったっけ?うーん、そりゃ武騎手は悔しさ倍増ですね。有馬のときも今回もルメール騎手に負けちゃったわけだから。

 ディープにはぜひこれからいろんなリベンジを果たしてくれることを願ってます。凱旋門賞だろうが、キングジョージだろうが、再挑戦してほしいです。とりあえずは、日本に帰ってきたらゆっくり疲れを取ってほしいなあ。ディープと一緒に行ってた馬さんや、スタッフの皆さんもお疲れ様でした。
 さて、秋の競馬が始まりました。今年もまた三冠馬が出るのか楽しみです。メイショウサムソンって野武士のような馬だもんねえ。いつか競馬場にも行ってみたいものです。 

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イベント終了
2006/10/01(Sun)

イベント、何とか終了しました。


屋外のイベントなので雨だとアウトだったのですが、決定したときには雨があまり落ちてなかったのでそのまま決行しました。
さすがに途中で雨脚が強くなってきたときには、「殿、ご決断を」といいたくなったけど、一部内容を変更してやり終えることができました。とりあえず、今日できてよかったかな?他では今日の開催を断念したところもあったようです。
しかし、さすがに寒かったですねえ。会場にこられた方々も防寒対策されてたり、寒いねえといいながら見ておられました。ゆっくり温泉につかりたい気分です~。


さて、今夜ディープインパクトが凱旋門賞にいよいよ出走します。
強いウマがたくさんいて競馬のワールドカップとか言われてるけど、 何はともあれ、無事に走りぬいてくれればそれでいいです。そのまま空まで飛んでいってほしくないしね。今夜は疲れてるけど起きてがんばれたらいいなあ。一応、タイマーセットしましたが。

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