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KIMURAのフレッシュジュース
2007/07/31(Tue)

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大阪に行ったらやっぱり寄ってしまうのが
阪急デパ地下のフルーツショップキムラのフレッシュジュースコーナー。P1030163_160.jpg

写真のオレンジが約2杯分のジュースになるのだ。
お兄さんが次々にオレンジを切って絞り機でぎゅっと1回こっきり絞ってはゴミ箱に投げていく。
まだしぼれるんじゃないの~と思うのは私だけかしら。
私が頼んだのはグレープフルーツジュース。およそ1個半の果汁だ。
さっと絞っているので苦味がなくてさらっと飲めるから好きだ。
香りも味もやっぱり濃縮果汁還元のジュースとは違うなあ。
シトラスミックスも好きだけど、これもまたうんまーい!
他にも時間が早ければ桃やスイカのジュースも出しているそうだ。(午後4時過ぎにはもう売り切れてた)

歩きつかれたときのリフレッシュにいいから並んででも飲んじゃうなあ。
でもオレンジなどの柑橘類がじわじわ値上げになってきてるので、いつまで今の値段で飲めるやら。
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京都ラーメン
2007/07/31(Tue)

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昔京風らーめんといってやたらあっさりしたラーメンを食べさせるお店があったけど、実際の京都のラーメンはけっこうこってり系だ。以前食べた「天天有」もけっこうスープにこくがあって濃かったと思う。
P1040385_160.jpgラーメン横綱で食べたラーメンも一口スープをすすると濃い!でもとんこつだけどくどくない。とんこつしょう油味にこだわって作り上げたスープだそうだ。
おお、これは病み付きになりそう。ねぎがテーブルにおいてあって入れ放題なのもねぎ好きな私にはよし。
煮たまごをトッピングして、餃子も頼んだらけっこうきつかった。(欲張りすぎや)最後らへんはちょっとスープの味が濃くなってきてスープは残した。(健康のためにはそれでいいのだろうけどなんか負けた気がする)昭和47年屋台ではじめたそうで、今や各地に店舗を展開し、関東にも進出しているとか。実際に次々にお客さんが入ってくる人気店だ。

京都の料理ってあっさり薄味と思っている人も多いと思うけど、実はけっこう味付けが濃い。背脂たっぷりのラーメンもなんて京都っぽくないけど普通なのかも。こってり系を愛する京都の人々はかなりパワフルだと思う。

京都の他のラーメン屋さんにも行ってみたくなった。

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犬顔家の一族の陰謀
2007/07/30(Mon)

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劇団新感線 夏のチャンピオン祭り 「犬顔家の一族の陰謀」 を観に行った。

ここのところ、いのうえ歌舞伎ばっかり見てたので、こてこてのネタモノ勝負の舞台は久しぶり。
とってもタイムリーなネタがたっぷりちりばめられてて、笑いっぱなしになった。

ご注意:以下大量にネタばれがあります。これからご覧になる予定の方はこれ以上進まれない方がよいかと。
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大阪の親子丼
2007/07/29(Sun)

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私は自他共に認める親子丼フリークだけど、親子丼ならどこのでもよいわけではない。

子どものころに田舎の祖母の家に遊びに行った時、当時ロッジの食堂に勤めていた伯母が作ってくれた親子丼がとっても美味しくて、それが美味しさの基準にになっていると思う。
だから、ガイドブックで「この店は美味しい」と紹介されてても、「そうでもないじゃん」と思ってしまうこともある。
反対に飛び込みで入ったお店で美味しい親子丼にめぐり合えたときは、とっても幸せな気分になれる。(安上がりな幸せだなあ)

大阪に観劇に行くときは最近は阪急3番街で腹ごしらえをして行くことが多いけど、今回はいつも行ってるうどん屋さんではなくて、「風流 田毎そば」に入ってみた。 

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週末
2007/07/28(Sat)

やっと来た週末。
暑くてたまらんけど、大阪に新感線の「犬顔家の一族の陰謀」を見に行くぞ。もちろん京都にも行って、栖園の7月の琥珀ながしを食べなくちゃ!

…と、いい気分で電車に乗ったら、前の席のおねーさんが化粧を始めて、挙句の果てにシュッシュッとコロンをふったからくさいのなんのって!
思わず席を立って移動しましたよ。
電車という閉鎖空間でコロンふいたらどうなるか考えろよ!とむっときた。
私は強い香りが苦手で化粧品も無香料のものを使っているくらいだ。
コロンとかはほのかに香るのは嫌いじゃないんだけど、人の嗅覚に無遠慮に入り込んで来るのは悪臭でしかない。
香りは人の好き嫌いがはっきりしてるので使い方が一番難しいと思うし、いくら好きでも程度ってものがある。(もちろん公共の場でつけるなんて論外!)
香りをうまく使えている人に会うと素敵だなと思う。


香りをまき散らした彼女は平然として化粧を続けていた。
押切もえちゃん似の美人さんなのに、あんなにコロンをつけなきゃいけないのかと,別の意味で気の毒にもなった。

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過ぎた時間
2007/07/27(Fri)

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今日は県央部までドライブ。

といっても遊びに行ったわけではなく、銀行の通帳の登録印鑑の変更に行ったのだ。
口座を作ったところじゃないと印鑑の変更ができないと思ってたのだが、何のことはない。
時間はかかるけど、最寄の支店でもできたのだった。がっくり。
通帳の残高を見た銀行員さんはすかさず「投資信託はいかがですか」と勧めてくるのだが、そんなところにまわすゆとりはなし。

就職して毎日通勤で通った道を久しぶりに通ったが、さすがにあたりの景色は変わってた。
毎年田んぼが青々としてたところは荒れ果てて雑草だらけだった。
お昼ごはんを食べに行ってたドライブインは建物もなくなってた。
昔はぽつんと建ってた銀行の支店の周りにはいろんなお店ができてて、もうちょっとで銀行を見逃すところだった。
変わらないのは海岸沿いの道から見える海の色だった。
確実に月日は流れていったんだなあと思う。
ちょっぴり感傷に浸りながら35度の気温の中のドライブとなった。


画像は先日の飲み会で出たスイカ。
冷やし方がうまくて、甘みがぐんと増したスイカだった。

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ジャマイカ料理
2007/07/26(Thu)

暑い…今日はこれまでで一番暑かった。

人肌のぬるさの事務机と腕に張り付く書類の季節がやってきたのだ。
あまりの暑さに、私を含め何人も保冷剤を首に巻いたりおでこに当てたりして仕事をした。
外の照り返しで熱くなった空気が窓から入ってくるけど、天井の扇風機がぬるい風をまた下に送るだけなので、暑さは倍増するばかり。
「誰か熱中症で死んだらこの職場にエアコンが入るかねえ」「そのくらいじゃ無理やろ」と笑えない話題で盛り上がる。
せめてこんな暑い日は暑い国の料理を食べよう!ということで、最近新聞に載ってたジャマイカ料理の店に行ってみた。

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ホテイアオイ
2007/07/25(Wed)

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ホテイアオイの花を初めて見た。


もっぱらぷっくり膨らんだ葉の付け根のうきぶくろで浮いている姿しか見たことなかったので、花の美しさに驚いた。
6枚の花弁と長く伸びたおしべやめしべのバランスが優雅。
また花の色がなんとも上品な色合い。
黄色と青のグラデーションの模様がまるで額にビンディをつけているようにも見えて、妖艶でさえもある。
アオイとはよくいったもので、まっすぐ立ち上がって咲く姿は本家によく似ている。

ここのところの暑さでホテイアオイはぐんぐん成長して、スイレンをしのぐ勢いになってきた。
あんまり増えてもらっても困るけど、このきれいな花はもっと見ていたいものだ。

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魚づくし
2007/07/24(Tue)

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久しぶりの職場の飲み会は魚が美味しい「福源」で魚尽くしだった。


家からちょっと離れたところにある店なので、自転車でいくと程よくのどが渇いた。
そこに運ばれたビールの美味しそうなこと!
すぐに飲みたかったけど乾杯担当の若者の前振りが長く、飲める頃にはせっかくの泡が消えてしまっていた。(泣)
ビールが飲んだことない味だなあと思ったら、プレミアムモルツだった。思ってたよりちょいと軽め。キレの感じはスーパードライっぽい。やっぱり私はキリンだな。


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いきなり出てきたのが伊勢えびの姿造り&盛り合わせ。
伊勢えび、まだ動いてたよ…。
あわびにかれい、鯛、ハマチ、とどれも美味しかった~!
でも一番美味しかったのは、鮫皮のおろしですった本わさび!うちの桶ではちょっと遠慮してたらわさびがごっそりなくなってしまったので、となりの桶からわさびを分けてもらった。
わさびにちょいとしょうゆをつけて食べると、うーん、たまらん!いい香りが鼻を抜けていく。
本わさびって、実は甘いのだ。辛味がそれほど強くなくて、ちょっと油分があるようなまったり感があると思う。
しょうゆにわさびを溶くなんてもったいない!
でもたいていの人はそうは思わないのよね。やっぱり今回も「そんなにわさびが好き?」とひかれてしまった(笑)
美味しいお刺身にはぜひいいわさびを!と心から願う私なのだ。

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ランチタイムにて
2007/07/23(Mon)

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久しぶりに時間に余裕ができたので、ちょっと遠くの店にランチに行ってみた。

昼時ということもあって店内はほぼ満席。5人で行ってたせいか「お料理が少し遅くなりますがよろしいでしょうか。」と聞かれたが、ま、少々待つなら仕方ないなと思って承諾した。
席についてしばらくは話の花が咲いたが、オーダーを取りに来ない。お水すら持ってこないのでとうとう席を立って呼びに行った。
みんなの頼んだランチメニューはスープ、パン、前菜、ときてメインがパスタがくるのだが、オーダーしたのに一向にスープが来ない。しばらくはまた話してたけど、さすがにおなかがすいて話が途切れがちになってくる。

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逆襲!武田軍
2007/07/22(Sun)

昨日「両雄死す」の再放送を見てまた甘利と板垣の最期に泣きました。
晴信の憤怒の形相には笑いがこみ上げたけど…(失笑)。


今日もやっぱり泣かされました。
ラスト近くにようやく自分の心のあり方に気がついた晴信が
「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」とつぶやいたときに手に止まった一匹のトンボ。
板垣の魂がトンボとなってやってきたのです。
トンボの柄の着物を着て姿を現したところですでにウルッときてました。
さらに板垣が「若、よい歌にござりまするな」といって晴信の歌を口ずさみながら舞うシーンでは涙腺崩壊。板垣の自愛に満ちた瞳に「やっとお気づき下された」という気持ちがあふれていたと思います。息子の成長をうれしく思う父の眼差しです。甘利が常に甲斐の国と領民を考えていたのに対して、板垣は「若」一筋でした。いくつになっても板垣にとっては晴信は「若」なのです。板垣は晴信にトンボの柄の扇を渡して消えていきます。自らを犠牲にして教えたことを晴信が理解してくれて、安心して逝ったのだと思います。
晴信の「板垣なぜ死んだ~!」の悲しい声が繰り返し響いて切なかったです。

今日の晴信のしゃべりは前回ほど仰々しいものではなかったと思います。あの歌舞伎しゃべりはだんだん晴信の心が奢ってくるにつれてエスカレートしていってたから、人の心を忘れた晴信を表現していたのではないかしら。
ま、演出に関しては前回も笑わせてくれたけど、今回の放送でも笑わせてくれました。
戦に破れた高遠頼継が、武田の追っ手に囲まれたときに「おのれおのれおのれおのれおのれ~!」と叫んだのに対して、「何回おのれと言ったら気が済むんじゃ!」と武田の武将につっこまれてさらに「おのれ~!!」というところなんて、もうコメディです(笑)。シリアスな中にも笑いを入れてくるあたりがにくいですね。(ほんまかいな)


2週続けて泣かされた大河は初めてです。
これからいよいよ景虎が前面に出てくるので、楽しみです。

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2007/07/21(Sat)

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この時期の果物でやっぱりすきなのが桃。


ちょっと高いけど生協の桃がお気に入り。今年も美味しそうな桃が届いた。
もって帰るときにちょっとぶつけてしまって少し傷んでしまったけど、さっそく冷やしていただく。
皮がするするとむける桃はよく熟れていて美味しいが、この桃はほんとにするっとむける。
期待大。
いい香りがあたりに広がって実をそぐと果汁が包丁からしたたり落ちる。
ちょっと大きめにそいだ実を一口でほおばると口いっぱいに広がっていく甘い果汁!
うんまああああい!
鼻に抜ける香りにうっとり。はあ、極楽極楽。
春先の少雨で実太りがもう少しだそうだけど、これだけ美味しかったら大きさは関係ない。
見た目ばっかりで味の薄いものもあるしね。

今年も美味しい桃がいただけたことに感謝。

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宝塚BOYS
2007/07/20(Fri)


takaraduka boys


宝塚BOYSを観てきました。

優先予約時にHちゃんに誘われたのですが、ちょっと仕事がおしてくる時期にあたっていて開演時間に間に合わないかもしれないと思って、泣く泣く断念してました。
ところが!
7月の仕事のスケジュールが見えてきたらこの日はいけることが判明!喜んでチケット取りに行きましたとも。


戦後間もないころに「清く正しく美しく」がモットーの女の園宝塚歌劇団に男子部があった…。
という事実を元に、宝塚大劇場の舞台に立つことを夢見て奮闘する若者たちの友情と挫折をえがいた笑いあり、涙ありのお話ですが…

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師匠のお漬物
2007/07/19(Thu)

師匠のお漬物


私のお花の師匠はお料理上手。

ときどき仕事帰りのおなかをすかせた弟子たちに手料理を味見させてくださいます。
この前のおけいこのときはきゅうりのお漬物2種。
「きゅうりの洋がらし漬け」と「きゅうりの簡単漬け(画像)」。
漬物はあまり食べない私ですが、師匠のお漬物はいくらでも食べられます。
洋がらし漬けのほうはビールのおつまみにぴったり!
簡単漬けは輪切りの唐辛子が入ってもいいなあと思ったら、
これはお孫さんたちがバクバク食べるそうで、あえて唐辛子はいれてないとのこと。
さすが、師匠!
おけいこそっちのけで試食して(笑)レシピも教えていただきました。

師匠のお人柄とお花以外の楽しみもあるので、こんな私でも長く続けられるんだと思います。
師匠、いつまでもお元気でいてください。不肖の弟子ですがよろしくお願いします。

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両雄死す
2007/07/16(Mon)

今回の「風林火山」はみるのがつらかった。


わかってはいたけど、甘利と板垣が討ち死にしてしまうから。しかも晴信のせいで。
この二人がいい味出してたのになあ。
先代の信虎を駿河に追放する決断を下したのもこの二人だし、特に板垣は晴信の守役として父親代わりでもあったから、晴信を支えてきた二人の老将の死は大きい。

特に板垣の討ち死にのシーンはすさまじかった。
さすが千葉真一さん。もとアクション俳優(いや、現役?)。殺陣がかっこいいんだ~。お年は還暦を越えてらっしゃると思うんだけど、キレのある動きで華があるというか、とにかく見惚れてしまった。最後は弁慶の立ち往生を思い出させた。影武者となってた伝蔵の「だんなさまああ!」の叫び声が悲しかったな。
それにひきかえアップになった晴信の「いたがきいいいい!」の叫びは、なんか芝居が大仰であんまりぐっとこなかったわ。最近ちと歌舞伎しゃべりが気になるのよね。

 この先、何人も武田の武将がいくさで死んでしまうし(小山田さんも戦でのけがが元で亡くなってしまうのよね)、勘助とて例外じゃない。
史実とはいえ、辛いですねえ。勘助は川中島の戦いの4回目で討ち死にしちゃうんだけど、主役が死んだまま武田家のその後をやるのかしら。川中島の戦いはまだあるし、家康と戦った三方ヶ原の戦いのときは信玄まだ生きてるし。勘助があとを継がせたがってる由布姫の生んだ子の勝頼が織田・徳川連合軍に敗れる長篠の戦いまでやるんだろうか。
織田・徳川軍の鉄砲3段撃ちVS武田騎馬軍団の長篠の合戦絵図の再現は見てみたいけど。さすがに火薬の大きな音がするから馬を集めるのは大変かな。


千葉さんの殺陣はまた見たいので、ぜひまた時代劇に出てほしいです。

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台風一過
2007/07/15(Sun)

台風一過の青空



台風一過の抜けるような青空。
青空は久しぶりだけど、日差しもびしびし強くて夏そのもの。

結局台風はうちのほうには近づいて来なかったので、風雨もそれほど強くならずにすんだ。
でも台風に近いところでは大変な被害も出ているので、手放しには喜べないかな。

まってましたとばかりにクマゼミが鳴き出した。はじめはへたっぴだったので、今朝羽化したのかもしれない。1匹2匹と鳴く声が重なる。
日が高くなるにつれて鳴き出したのはキリギリス。チョンギースと家の回りに草地で鳴いている。


風はまだひんやりしてるけど、ひょっとしたら梅雨明けが近いかも。(いや、明けたかな)
雨はもう十分降ったしね。

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台風接近
2007/07/14(Sat)

嵐の前
「7月観測史上最強」(by気象庁)の台風4号が接近中。


うちのあたりも強風域からぼちぼち暴風域になりそうです。
昼間はこれでもかと雨が降ってましたが、今はやんでて風が出てきて電線がゆれてます。
雲が北から南に早く流れてます。

最接近は夜中らしいけど、大潮で満潮と重なるので厳島神社が心配。今回は台風の進路の左側にあたるので、社殿が壊れた時ほどは被害が出ないと思うけど。
うちの前の川は上流のダムが早くから事前放流してるので、まだそこまで水位は上がってきてはいません。一昨年はほんとに怖かったもんな~。これから満潮を迎えるころどうなるかですね。
台風が北に上がってくるのをやめたようで、少し進路がそれてきてるから前回のようなことはないとは思うけど、油断は禁物です。
大阪で明日用事がある同僚は今日から行ったけど、この分では明日の午前中は大阪直撃ではなかろうか。

 梅雨前半は「今年はから梅雨か?」と心配したけど、自然はうまく帳尻を合わせてくるものだなと思います。でも災害が起きるほど降ってくれても困るのでやっぱりほどほどが一番かな。

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雨の朝に
2007/07/12(Thu)

酸性雨?

朝方から霧のような細かい雨が降り始めた日。


アサガオの花びらに点々があるのに気がついた。
雨のしずくの大きさそのままに色が変わってるというか、抜けてるというか。
これは酸性雨ではなかろうか。
雨がかかっていない下のほうの花はきれいな花びらのままだし。
次の日もやっぱり雨の降り始めにその日咲いたアサガオには点々があった。

近くには工場や国道があって酸性雨の原因物質には事欠かないけど、まさか大陸から流れてきた汚染物質が原因じゃないよね。
春には大陸から風に乗ってやってきた汚染物質によって光化学スモッグが多発してるからひょっとすると…って思っちゃいます。

空や水はつながってるから、自分のところが今はよくても巡りめぐってきっと手痛いしっぺ返しがくるのにね。気づくころには遅いんだろうけど。

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サラリーマンNEO
2007/07/11(Wed)

サラリーマンNEO Season2 がやっぱりおもしろい。


10日の放送分はネタがおもしろくて笑いっぱなしでした。
中でも秀逸だったのが 沢村一樹が某NHK解説員を演じる「コントを読む」。
ニュース解説の「視点・論点」のパロディなのですが、メイクもさながら、語り口調がまさにそのまんま。あの微妙なイントネーションをよくまねしたなあ。
同じ日放送の「いやな空気」というコントがお蔵入りからオンエアに向けて改良された点について、ほんとにくそまじめにばかばかしく解説してくれました(笑)。
スタッフの努力を伝えるあたりからは「その時歴史は動いた」の松平さんになってくるしもう爆笑。スタッフからも笑い声が聞こえてきてました。収録中にスタッフの笑い声が入ってるなんて民放だけかと思ってたけど、民放みたいにわざとらしくないのでいい感じでしたね。

しかし沢村一樹、おそるべし!
彼の持ちネタで「せくすぃー部長」があるのですが、もうはじけ飛んじゃってます。2枚目俳優さんなのに思いっきり楽しんでるもんなあ。他の役者さんたちも小劇場系の実力派ぞろいなのに思いっきり食ってるし。これから目が離せませんね。

他にはサラリーマン体操も好きですねえ。
もちろん「みんなの体操」のパロディです。コンドルズの皆さんがサラリーマンのさまざまなシチュエーションを乗り切る体操をしてくれますがおもしろすぎ。ほんとに皆さん体鍛えてるんだなあ。

あと、「世界の社食から」も好き。
「世界の車窓から」のパロディで世界各地の社員食堂を紹介してくれるんだけど、うらやましい限りです。10日の放送は「バンダイ」の社員食堂。OBがそばうちに来てくれるなんていいなあ。あ、ビールメーカーの社員食堂もよかったな。ビール飲み放題で(をいをい)

火曜の23時からなので時々見逃すけど、再放送が金曜深夜にやってるので助かります。
自分のとこの番組やよそのとこの番組まで「NHKがここまでやっていいんかい!」とつっこみたくなるぐらいいじってますが、ぜひこの路線で行ってほしいものです。
ウッチャンのいとこが構成作家だそうで、この前はウッチャンがゲスト出演してました。こういうおいしい企画もあるからこれからも見逃せません。

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初物をいただく
2007/07/09(Mon)

スモモ


職場のお隣さんからいただいたスモモ。


お庭でなったそうで、小ぶりながらいい色で美味しそう。
さっそく一ついただく。濃い赤の果皮をむくとその下には黄色い果肉。
一口でほおばると口の中にあふれてくる果汁。
うんま~い!!初物だ。ありがたや。果肉から種に近くなるとすっぱくなるのもスモモならでは。

スモモ食べたのは何年ぶりだろう。
この時期になると果物売り場に並ぶけど、1,2個食べたい私にはちょっと量が多いのでなかなか手が出ないのだ。
やっぱりこのすっぱさがいいなあ。
服に果汁がつくとおちないのはネクタリンだっけ?
今年は雨が少なかったので、店頭に並んでいる白桃はどれも小ぶりなものが多いけど、晴れの日が多かったからきっと美味しいんじゃないかな。

もう少ししたらグミがなる。グイミとも言うけど、独特のえぐみが味のあたりはずれを大きく左右してたなあ。むっちゃしわい味で思い出すだけでつばがわいてくるのは子どものころはずれを食べたからだしね。

年中果物が食べられて、季節感が薄れてきてるけど、旬の味は忘れずにいただきたいものです。

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必殺仕事人2007
2007/07/08(Sun)

必殺仕事人が復活!とくれば見るしかありません。


 東山紀之が藤田まことの中村主水の後をついで南町奉行所の同心渡辺小五郎役。
月代のヅラがけっこう似合ってました。小五郎の着任に伴って主水は書庫番に異動になったのだけど、それはそれでまたおもしろい設定になりました。
小五郎はやっぱり渡辺家の婿養子で、妻役が中越典子、姑役が野際陽子だったけど、野際陽子さんは姑役がお似合い。でもまだまだ、菅井きんさんと白木真理さんのコンビには及びませんです。「ムコ殿!」の一言もやっぱり菅井さんが言う方がしっくりくるのはまあしかたないかな。

 新しい仕事人のメンバーとしてTOKIOの松岡君と関ジャニ∞の大倉君が出てるんだけど、松岡君の髪型はちょっと~。仕事人スタイルの時には気にならなかったけど、ふだんのときは前髪がそろっててなんか違和感が…。大河ドラマの佐々木小次郎のイメージがあるからかも。大倉君もなかなかがんばってました。

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旬の人
2007/07/07(Sat)


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出ました、東国原知事グッズ。

20070707035424近くの大型スーパーで売られていました。知事の似顔絵入りのグッズなんてこのあたりでははじめて見ます。なんでも、知事の似顔絵を年間いくらかの使用料を払うと何回でも使えるようにしたとかで、最近、知事は似顔絵入りの宮崎県産品をさかんにPRしてるようです。その流れかどうかわからないけど、今回のお目見えとなったのですが、過去に現役首相のグッズ販売はあっても、知事の、しかも他県のグッズ販売なんて初めてです。

パッケージのデザインはさておき(笑)、日向夏のピューレを使ったカスタードケーキにちょっと惹かれます。おそらく、よくあるおみやげ物の蒸しケーキと似てるんだろうけど、日向夏の美味しさをどういかしてるか気になります。ウケ狙いで職場に買って行ってみようかな。
ワゴンにけっこう山積みになってたけど、ぼちぼち売れてる様子。
それに比べて…。

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夏まであと少し
2007/07/06(Fri)

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近所に咲いてたムクゲの花。


ムクゲはハイビスカスと同じアオイ科だそうです。
ハイビスカスが夏真っ盛りの南国の花なら、ムクゲはそろそろ暑くなるよと教えてくれる花。
風情があるので茶花として生けられることもあるとか。たしかにハイビスカスは茶室にはちとケバイものね。ピンクのムクゲの花はかわいい。

同じアオイ科でスイフヨウの花もおもしろいです。
朝は白いのにだんだん赤みが差してきて、午後にはピンク色、夕方には赤くなる不思議な花。
人が酔っ払って顔が赤くなっていく様子と似ているから酔芙蓉というそうだけど、うまく言ったものだなあと感心します。最後には真っ赤になってしぼんでしまうから、さながら酔いつぶれた人のよう。
うちの大家さんの庭先にも大きなスイフヨウがあったのだけど、改築工事のために切られて小さくなってしまった。下から上に向かって見事なグラデーションだったのになあ。

アオイ科といえばタチアオイもありますね。
暑くなるに連れて下から順々に花を咲かせていき、てっぺんの花が咲くころに本格的な夏がやってきます。昔読んだマンガに「タチアオイの花が上まで咲いたら夏が来る」というフレーズと空に向かって伸びるタチアオイの花の描かれた印象的なコマがあったのだけど、何のマンガだったのだろう…。

昨日に引き続きの大雨。
雨にはもっと降ってほしいけど、災害は勘弁だな~。

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暴れ梅雨
2007/07/04(Wed)

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ここのところ雷が鳴ったり短時間で強い雨が降ることが多いです。
まるで梅雨の末期のよう。

今日も朝から大雨。
仕事してても雨の音が大きくて窓の外を見てしまうほど。
雨が長く白い線ではっきりと見えるのって久しぶりかな。
ほんとに「バケツをひっくり返したよう」という表現がぴったりのふり方で、あっというまに側溝は川になりました。
帰るときまでふったらいやだなあと思ってたら、いきなりやんで太陽まで出てきてちょっと拍子抜け。後にはひんやりした空気がやってきたので、まだまだ梅雨は明けませんね。

うちのあたりではクマゼミが鳴きだしたらたいてい梅雨明けになります。
いまはアブラゼミが鳴いてます。クマゼミなんて以前はほとんど見なかったのに、ここ最近幅を利かせてますね。朝っぱらから何匹も大音量で「シャアシャアシャアシャア」と鳴くのでうるさいことうるさいこと。
アブラゼミの声も「ジィーーーー」と暑い日をいっそう暑苦しく感じさせてくれるので勘弁して~と思うけど、クマゼミは強烈。風情もなんもあったもんじゃない。
そういえばミンミンゼミの声をとんと聞かなくなりました。あの声はほんと夏休みって感じがするんだなあ。子どものころ田舎に行っていとこ達と遊び疲れて昼寝してる午後のイメージかな。
ヒグラシは夏休み終わりの宿題に終われてたときのイメージ。夏も終わりって感じなので、7月ぐらいに鳴いてるのを聞くと「まだ早いよ~」と思ってしまったりする。

画像は雨上がりにさいてたオシロイバナ。
激しい雨にちょっと花びらが傷んでしまってました。
以前は夏の花壇の定番だったと思うけど、ガーデニングの流行ですっかり見なくなりました。
大きなヒマワリとホウセンカとアサガオも近頃あまり見ませんね~。
日本の夏のイメージに欠かせない花だと思うんだけどな。

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コミックス
2007/07/02(Mon)

最近読んだコミックスから。

「暴れん坊本屋さん」(作・久世番子)

タイトルにつられて手に取った1冊。
作者の実体験をもとにしたフィクションなんだけど、いやあ、笑える。
本屋さんの仕事内容がよくわかるので、バイトに入る前に読むといいかも。
「お客さんのいう本のタイトルの6割は間違い」とか、本のタイトルが思い出せずに「アレよ、アレ、探してよ」というお客に「あなたの脳内に入れと?」と心でつっこむとことか、コミックスを覆っている薄いビニールをシュリンクといって、そのシュリンクするときの温度が高いとコミックスがひわってしまうこととか、本屋の店員さんの苦労がわかります。まあ、たしかに内輪ネタだけど実際に作者が体験してるからこそおもしろいと思うなあ。
業界モノってその業界に実際にいる人にとっては、フィクションだとわかってても「こんなんあるか!」と私を含めてツッコミ入れたくなってしまうみたいだから、本屋さんで実際に働く人にとってはどうかわからんけど、まったく内情を知らない私にとっては「本屋さんってこういう仕事してるんだ~」と素直に思えましたね。近くの本屋さんのコミックスの新刊の入荷が少ないわけとかわかるもの。
 タイトルや表紙につられて買って失敗してたのでなかなか新しい本に手を出せずにいましたが、これはあたりでした。2,3巻とあるので読んでみよう。
 紅匂ふ 4 (4)
「紅匂ふ 4巻」(作・大和和紀)

私の京都通いのきっかけになったといってもいいこの作品も最終巻。
京都祇園で伝説の舞妓といわれた岩崎峰子さんの自伝「芸妓峰子の花いくさ ほんまの恋はいっぺんどす」(講談社α文庫)をもとに書かれているのであわせて読むとまたおもしろいです。
祇園の舞妓さん芸妓さんだけでなく、祇園という世界に生きる人々の日々の暮らしぶりも大和和紀の美しい絵でかかれています。やっぱりうまいなあ。
「一見さんお断り」のシステムとかお花代のこととかあって、実際は京都の花街には足が踏み入れられないけど、これを読んで楽しんでます。都をどりもこの作品読んでから行ってみようと思ったしね。
 近頃は巽神社あたりでなんちゃって舞妓がうろうろしてるけど、やっぱり本物はちがいますねえ。花見小路で一度見かけたけど、雨が降ってたので後ろにちゃんと荷物を持つ女子衆さんがついてたし、品が違いますわ。今度行ったら宮川町辺りにも行ってみようかな。

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