汗びっしょりかいてのデスクワーク。
あまりの暑さに頭が朦朧としてくる。
ファンが頭上で回ってるけど、ぬるい風を送ってくるだけ。
窓をあけると強すぎる風が吹き込んで書類が飛ぶので全開にできない。
外の日陰の方が涼しいってのはどうよ。
当然考えられんミスも連発。
ついに「エアコンつけてくださいー!!」と悲鳴を上げた。
すると部長が「これ首に巻きんさい」と保冷材をくれた。
タオルで巻いて首の後ろに当てる。
はああ〜、きもちいい〜。
こりゃえ〜わ。
何とか気を取り直して残りの仕事を片付けた。
そのときの会話。
「誰かこの職場で熱中症になって死んだらエアコンつけてくれるんかね」
「私らが死んだくらいじゃつかんじゃろ。」
「そうよね、替わりの人を補充すればいいんだもんね」
なんともやりきれん。
お金がないのはわかります。
空調のきいた建物にいるトップの方々に、現場の私たちの状況をご理解いただけるとはこれっぽっちも思ってませんが、いい加減、本気で空調のことを考えてください。
昔と今では違います!
と、声を大にしていえたら、どんなにいいだろう。
外回りに出かけてふと気がつくとポロシャツが塩を吹いていた。(画像)
どこの職場で服が塩ふくデスクワークがあるんだ?!
室温が25度以上になると1度上昇するごとに作業効率が2%落ちるという実験データがあるそうだが、
うちの職場は室温が軽く35度はいくから20%低下だな。
でも低下率は1度上昇につき2%じゃなくて5%ぐらいな気がするぞ。
職場の冷蔵庫ももうおだぶつ寸前。
壊れても買ってもらえないだろうな。
せめて冷たい麦茶ぐらいは飲める職場でありたい。