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W杯ブラジル大会
2014/07/05(Sat)
準々決勝のブラジル対コロンビア戦をライブで見た。

結果は2-1でブラジルが勝ったのだが、ちょっとラフプレーや不必要なファウルが目につくゲームだったと思う。

先制点を決めたブラジルの主将 T・シウヴァは コロンビアのGKがキャッチしたボールを蹴ろうとしたときに

ボールを奪おうとして後ろからチャージした形になり、2枚目のイエローカードをもらってしまって、累積2枚で準決勝に出られなくなってしまった。

確かに 1-0で追加点のほしい時間帯だったとはいえ、はたしてそこまでする必要があったのか。

1枚すでにイエローもらっていることを忘れてしまったのか。

これぐらい大丈夫と思ったのか。

いずれにせよ、その代償は大きい。
体を張っての守備が両チームとも多かったけど、コロンビアのDFスニガのネイマールへのファウルはあまりにひどかった。

なんであれイエローでなかったんだろう。

後ろからとびひざ蹴りくらわすなんて、「けがさせる気はなかった」とかいってもなんにもならない。

腰椎骨折とニュースで流れていたが、元通りのプレイができるようになるのか心配だ。

全面回復を祈りたい。


「自分のユニフォームを守っただけだ」とスニガは言っている。

「自分の命を守っただけだ」という意味にも聞こえてしまうのは私だけだろうか。

コロンビアといえば、1994年のアメリカ大会でのエスコバル選手。

対アメリカ戦の時にオウンゴールしてしまい、結果としてチームは敗北。

コロンビアは決勝トーナメントに進めjなかった。

このため、帰国した直後、エスコバル選手はマフィアに射殺されてしまったのだ。

ひょっとしたら、と変な想像が頭をよぎる。


一流の素晴らしいプレーが見られるのもW杯の楽しみだ。

ブラジルの2点目となったダビド・ルイスのフリーキックはすごかった。

あの距離からあんなシュートが狙えるなんて、やっぱり世界レベルは違う。

ぜひ日本もあんなミドルシュートが打てる選手がほしい。


試合終了後、泣いているハメス・ロドリゲスを、ダビド・ルイスをはじめ、何人ものブラジルチームの選手たちがハグしていた。

彼が最多得点のまま今大会を去るのは残念だけど、まだ22歳なのでぜひ次のロシア大会にも出てほしいと思う。


W杯ブラジル大会も残り5試合となった。

子どもたちも見ているので、これからの試合では危険で汚いプレーが減ることを願いたい。

フェアプレーの精神で戦う素晴らしいプレーをたくさん見たいものだ。
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