Author:やへ 観劇とおいしいものと楽しいことが好き。近頃はすっかり京都にはまり、通っては歩き倒している。
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実は今回皇居に行ったのは、三の丸尚蔵館で行われている「花鳥−愛でる心、彩る技 <若冲を中心に>」を見るため。3月から若冲の「動植綵絵」を中心に5期にわたって展示しているのだ。しかも入場無料!さすが太っ腹〜と一瞬思ったが、よく考えたらみんな税金からまかなわれてるんだわ。 今回はラストの5期。以前いったMちゃんが絶賛してたので、期待していったが、期待通り、いや以上のものでした。展示された若冲の作品の中では、群魚図が面白かった。たこの親子の絵がかわいかった。若冲の技法についても解説がしてあったので、わかりやすかった。 そのほかにも応挙の牡丹孔雀図もあってしばし見とれる。 河合蟠溪の作品も好きだ。透明感のある色彩で鳥と花を描いている。小品だがしばらく見入ってしまった。 若冲の「動植綵絵」の残りが見られなくて残念だが、秋に京都の相国寺で一挙公開されればぜひ見に行きたいな。 売店のカ「動植綵絵」のタログは瞬く間に売れてしまって私も買いぞびれたので、送料無料で送ってもらうことにした。
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