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金比羅さんへ
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2008/01/31(Thu)
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![]() 「山越」から金比羅さんまではほんとにすぐだった。 地図を見るとちょっと遠そうだけど、縮尺が1キロ1センチなのね。 香川県ってほんとにコンパクト。 でもカーナビの案内のまま走っているとどんどん山の中へ導かれてしまった。 どうやら本殿下の駐車場への最短ルートのようだったけど、あの石段を登らねば金比羅参りの意味なし! ということで、カーナビの案内を無視して引き返す。 ![]() 参道沿いには歴史のありそうなお店が立ち並ぶ。 江戸時代の金比羅参りの人々もここを通ったのだなあ。 ![]() さていよいよ階段を登り始める。 石段1つの高さはそう高くない。 何段か登ったら平坦なところがあって、連続して登るのじゃなくてよかった。 途中のお店では竹のつえを貸し出していて、何人もの参拝客がつえをついていた。 石段かごもあったけど、これって乗るほうも命がけだったりして。 ![]() 寒かった体が温まった頃に着いたのが大門。 ここまで何と365段もあるとか。 いや、冬でよかった。 これが夏だったら暑くてへばってたな。 現に同僚は夏に行って「死ぬかと思った」そうだから。 ![]() 見事な1点通しの大門から続く参道。 鳥居までの間の傘は、大門から内側で店出しを許されている五人百姓という美代飴を売る店がある。 5人百姓という名前からちょっと歴史の暗黒面を想像してしまったのだけど、昔金比羅さんに大変貢献した5人の家に大門の内側で商売することを許したのが始まりだそうだ。 飴がおいしそうだったので今度は買ってみたい。 ![]() 大きな提灯の金比羅さんのロゴマークがおもしろい。 あちこちにこのマークが使われている。 ![]() 鳥居の前の狛犬の表情がなんともユーモラスでかわいかった。 そしてさらに続く階段。 もう少しで書院だ。 |
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山越で腹ごしらえを終え、目的地である金比羅さんに。四国には何回も来ているんですが …
2008/02/03 21:38 つれづれ日記