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池坊全国大会 七夕華展08
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2008/11/19(Wed)
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今日はきんきんに冷え込んだ。 なんつ〜寒さ! 最高気温が5度っていきなり真冬かい! どうも雪も降ったみたいだし。 秋はもう行ってしまうのかな。 さて、年に1度行われる池坊の全国大会七夕華展に行ってきた。 この数年は京都通いをしているので、師匠が「行くんでしょ?」と入場券をくださるのだ。 六角堂会場と高島屋会場があるので、みて回るだけで大変。
まずは池坊本部のある六角堂会場へ。
ここではコンクール席があるので見逃せないのだ。 この日は朝からついてないことがいろいろあったのでちょっと京都入りが遅くなって、 11時ぐらいになった。 ちょうど、六角堂では西国三十三ヵ所巡礼の結縁ご開帳の初日とあって、法要が営まれていて人が多かった〜。 エレベーターで7階まで上がり、順に見て降りることに。 さすが、全国大会、花器も華材もすごかったわ〜。 上の画像は団体の部での優勝支部の作品。 3人一組でそれぞれの作品の順位のポイントがつくらしい。 特選の作品がこちら。 新風体生花だった。 オバナとマユミの取り合わせが秋だなあと思う。 全体的に実のついたものを使った作品が多かったなと思ったらちゃんとわけがあったのね。 ![]() 準特選の作品がこちらの新風体立花と自由花。 左の新風体立花は白と黒の花が花器の色とあっておもしろい。 アブライトの枝とアレカヤシの取り合わせも珍しいわ〜。 右の自由花でくねくね曲がっているのはなんとハブ茶のハブ草〜。 実の部分がこうも面白い曲線を作り出すなんて。 こういう華材に目をつけるセンスってすごいと思う。 自由花は花器も1点取るというけど、ほんとにおもしろい形や色のものがあった。 左の作品は、花器の色と色づいたヤブレガサ?のグラデーションがぴったり合ってきれいだった〜。 花材のユニークな作品も。 右の作品は胡蝶蘭となんとたくさんのトウキビ。 他の木の枝にトウキビをくくりつけてあったのがおもしろかった。 家元道場の方ももちろん見に行かないとね。 こちらは全国の支部長さんなど招待された方のお席。 ちょっとした棚に生けられたガーベラがかわいかった。 お家元の作品の前には黒山のひとだかり。 今年のお花は新風体生花。 水引と紅葉したユキヤナギがきれいだったなあ。 いろいろな作品を見て勉強になった。 やっぱりお花はいいなあ。 人も多かったけど、人の切れ目を狙って写真とってたらいい時間になった。 さすがに疲れたので今日はここまで。 高島屋は次の日に見ることにして会場をあとにした。 |
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