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西国三十三ヵ所十八番札所 六角堂
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2008/11/20(Thu)
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西国三十三ヵ所の第十八番札所でもある六角堂。 正式名称は紫雲山 頂法寺。 ちょうど結縁御開帳の初日で、秘仏のご本尊を136年ぶりに開帳してるのだとか。 期間限定だし、ここに来たのも何かのご縁ということで、せっかくなので列に並んでみた。 普段は立ち入れないお堂の内陣に入れるのだが、拝観料がなんと1000円! 「た、高っ!」と思ったのは私だけかしら。 拝観記念の散華(下の画像)をいただいたけど、いや、これはちょっと高すぎません? お堂はそんなに大きくないので、すぐにご本尊の前に。 なんとふだん外から見えているのはいわばご本尊のレプリカ。 ご本尊の如意輪観世音菩薩像はその後ろにあって、高さが20センチあるかどうかという小さなものだった。 てっきり、同じ大きさのものだと思ってたんだけどな〜。 誰かの持仏と言ってもいいサイズ。 法隆寺の秘仏の夢殿の救世観音像を見たときは鳥肌モノだったけど、あれはやっぱり特別なのかしら。 ご本尊がよく見える場所(というかアングル)は限られていて、しかも拝観者が多いのでじっくりとは拝見できず…。 ご本尊から出ているひもに触ってお祈りする。 これで結縁完了なのね。 よく見えなかったかたのために、と拡大写真も展示してあった。 その写真を拝む方もいたけど、それはなんか違うぞと思ったわ。 内陣から出ると外にも五色の布が何組も垂れ下がっている。 ここでも拝んだけど、ご利益は一緒なのかしら。 境内にある池でえさを食べる白鳥を押しのけて群がる巨大な錦鯉。 あまりのでかさにひいたわ〜。 なにごともほどほどがちょうどよいのね。 |
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